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松本潤「どうする家康」初回前日に小栗旬から“エール”

駿府城前にて杉野遥亮、松本潤、山田裕貴
駿府城前にて杉野遥亮、松本潤、山田裕貴

 松本潤が8日、静岡県静岡市で行われた大河ドラマ「どうする家康」(1月8日スタート、NHK総合ほか)のイベントに登壇し、約3,000人の観客を前に感慨深げな表情を見せた。

【画像】イベントの様子

 大河ドラマ第62作となる「どうする家康」は、江戸幕府初代征夷大将軍となる徳川家康の生涯を「コンフィデンスマンJP」シリーズや映画『レジェンド&バタフライ』(1月27日公開)などの脚本家・古沢良太が新たな視点で描く物語。三河の田舎大名だった家康がさまざまな重責を負い、選択を迫られながら歩みを進めていく。初回放送の8日、主演の松本潤をはじめとしたキャストが物語の主な舞台となる愛知県・静岡県で3都市を巡るイベントリレーに参加。一発目となる静岡のトークイベントの申し込み倍率は23倍(申込者数7万6,831人)。家康を演じる松本のほか、山田裕貴(本多忠勝役)、杉野遥亮(榊原康政役)が登壇した。MCを、天野ひろゆきが務めた。

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 静岡の大規模複合施設グランシップに登場した松本は、3,048人の拍手を受け「久々にこんなに大勢の方の前に立って……」と感慨深げ。「初回放送の日に静岡に来られて非常に興奮しております」と晴れやかな顔を見せた。

 松本にとって大河初主演となるが、2020年の秋、国立競技場で配信ライブの撮影をしていたときに出演を打診されるもそのときは一度断ったという。また家康という誰もが知る歴史上の人物を演じるにあたって怖さもあったが「冒険したい気持ちが勝った」と経緯を明かした。その際、背中を押したのが岡田准一。たまたま食事する機会があり「ぜひやった方がいいと思うよと。たまたま隣に小栗旬もいたんですけど、小栗旬はすごく軽い感じで『おおいいじゃん、俺の次にやれよ』って(笑)。その二人が話してくれたのは大きかったです」と打ち明けた。

 また小栗からは7日に連絡があり、「鎌倉殿の13人」で主演を務めた際に初回放送前が緊張したという話があったそう。「『どんな感じ?』って言われて、どんな感じってなんだよと思って(笑)、『いろいろやることをやっていたらこんな時間になっちゃったよ』と」と、小栗から“エール”があったことを明かした。

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 最後に静岡の人々にメッセージを求められると杉野は「さっきも横で予告編を見ていて、すごいなと。わくわくするなって、楽しみだなって純粋に思ったんです。そういったものが伝染していく、伝わればといいなと思いますし、こういう時代に元気だったり明るさだったり届けられるんじゃないかと……」と意気揚々とコメントするも、「僕、1話出ていないんですけど……(予告を)見ていて思いました」と衝撃の事実を告げ、「今さらっと言ったね」と山田に突っ込まれ、場内を沸かせていた。(編集部・石井百合子)

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