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『外事警察 その男に騙されるな』特集 第2弾 - 4コマ劇場 外事警察の日常

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外事警察 その男に騙されるな - 6月2日(土)全国公開

オフィシャルサイト

作品情報

  • 第1弾 外事警察官のダマしテクニック
  • 第2弾 4コマ劇場 外事警察の日常

4コマ劇場 外事警察の日常

日本警察に実在する秘密の組織「外事警察」。国際テロを未然に防ぐために活動する彼らの実態は、容易には伝わってこない。今回、われわれ取材班は、謎に満ちた外事警察官の姿を激写した秘密画像を入手した。果たして外事警察官たちは、どんな任務に就き、いかなる手法で仕事を進めているのだろうか? その画像と任務内容を特別に限定公開しよう!

あんた二重人格?表裏ありすぎの巻

徐「妻も娘も、もういないんだ……」 住本「奥さまは自殺ですが、娘さんは生きています!」

住本「ほ~ら、思い出の家族写真ですよ~」 徐「……!!」

徐「会えるのか、娘に……」

住本「薬漬けにして生かしとけ! 自白剤も使えばいいさッ」 医師「あんた、鬼ですね」

行方不明の娘に会わせると約束して、核テロ阻止のためのキーマン、徐昌義から情報を引き出そうとする住本。いかにも「心配しています」的な口調で語りかけ、思い出の家族写真を見せて懐柔していく。その一方で、担当医には徐を薬漬けにするよう命令する冷酷さ。卓越した演技力と、表と裏の顔を使い分ける器用さが外事警察官の条件なのかも?

警告代わりにナイフでごあいさつの巻

<サクッ> 住本「ウッ……!」

住本「何か、わき腹が痛いんですけど」

住本「アイタタタ。誰か~誰か~」 <ピーポーピーポー>

住本「しばしお休み。そんなこともある」

捜査の最中、すれ違いざまに刺される住本。微妙に急所を外されており、どうやら「これ以上、深入りするな」の警告らしい。住本は外事警察への挑戦に、静かに闘志を燃やす。警告だったら素直に口で言ってくれればいいものを、わざわざナイフでごあいさつ。外事警察が敵に回している連中は、どうにも物騒な人たちばかりのようだ。

諜報(ちょうほう)員は君だ!勝手にスパイ任命の巻

住本「よくやってくれたね。報酬だ。次はだねぇ……」 果織「はぁ~!? やるわけないじゃん!」

住本「あんたの秘密を知ってんだぞ」 果織「なぁ~にぃ~!!」

果織「それ以上、言ったら……殺す!」 住本「フフフッ…その意気だ」

果織「もー結局やってしまうのね。ワタシ」

初仕事を終えた果織に報酬を渡しながら、次の任務を説明する住本。逃げ出そうとする果織に、誰にも知られたくない秘密を暴き、2度目の仕事を引き受けざるを得ない方向に持っていく。ターゲットの過去や私生活を重箱の隅を突くように調べ上げる手腕は、敏腕芸能レポーターも真っ青! かなり粘っこい性格でないと務まらない仕事だ。

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