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超新星のソンモとジヒョク、胸キュントークでファン沸かす

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胸キュントークでファン沸かしたジヒョク(左)とソンモ
胸キュントークでファン沸かしたジヒョク(左)とソンモ

 人気K-POPグループ超新星のソンモジヒョクが11日、シネマート新宿で行われた恋愛映画『愛の言葉』の先行プレミア試写会に出席し、本格映画出演した気持ちや、胸キュントークで会場の女性ファンを大興奮させた。

超新星のソンモとジヒョク、胸キュントークで 画像ギャラリー

 同作は宮崎あおいの『初雪の恋 ヴァージン・スノー』などでメガホンを取った、ハン・サンヒ監督によるラブストーリー。病に倒れ言葉を失った青年テオ(ソンモ)が、愛する女性に出会い、生きる希望を見出していく姿を繊細に描く。

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 2人が登場すると会場は黄色い歓声に埋め尽くされ、この日全て日本語でトークを行ったソンモは「今ドキドキしています。みなさんの前でミュージカルやライブはやったけど、映画は初めてなので緊張していますし、ほめられたいです。期待してください」とにこやかにあいさつ。青い衣装で登場したジヒョクも「今から初披露するので反応が気になります。緊張していますけど、楽しんでいただけたら」と韓国語であいさつした。

 トークでは俳優としてのお互いの印象も語り、ソンモは「ジヒョクはもともと演技がうまいと思っていたので心配しなかったけど、僕は演技をしたことがないので心配で、毎日毎日寝れなかったです」と主演作のプレッシャーも吐露。そんなソンモに、ジヒョクは「僕は色いろとこうしたらいいかなと計算しながら演技をした方だけど、ソンモは心から感じて演技をしていると感じたので、そういうところは見習いました」と太鼓判。自身については「コンサートや舞台でもあまり緊張しないタイプなので、そこは大丈夫でした」と振り返った。

 また、舞台あいさつの後半には映画の内容にちなんで「もしも言葉が話せなかったら、愛する人にどう愛を伝える?」との話題も。これにソンモは「テオのように、目で表現します」と話すや、ちゃめっ気たっぷりに「見えますか?」と客席に熱い視線を投げかけて沸かせる一幕も。ジヒョクも「言葉の代わりにハグします」とロマンティックな回答でファンをうっとりとさせ、女性ファンから「ハグしてほしいー」とリクエストの声が飛んでいた。(中村好伸)

映画『愛の言葉』は5月31日より公開

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