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ジェニファー・ローレンス、宣伝番組で激辛チキンを食べさせられ嘔吐

オエーッ! - ジェニファー・ローレンス
オエーッ! - ジェニファー・ローレンス - Juan Naharro Gimenez / Getty Images

 オスカー女優のジェニファー・ローレンスが、新作映画のプロモーションのために出演したYouTube番組「Hot Ones」で激辛チキンを食べさせられ、直後に嘔吐していたことが明らかになった。

【動画】激辛チキンで顔真っ赤!涙と鼻水まみれになったジェニファー・ローレンス

 「Hot Ones」は、ゲストが司会のショーン・エヴァンスから質問を受けるたびに、彼と共にどんどん辛くなっていくチキンを食べなければいけないという人気番組。新作R指定コメディー『ノー・ハード・フィーリングズ(原題) / No Hard Feelings』のプロモーションで同番組に出演したジェニファーは、チキンのあまりの辛さに「何これ!?」とパニック状態となり、涙と鼻水まみれに。

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 時にピッチャーから水を直飲みしながら、「何をしても辛さが消えない! めっちゃよだれが流れてくる(笑)。わたしの顔、大丈夫!?」と泣き笑いしたジェニファー。それでもさらに辛いチキンにも挑み、「もう死にそう!! 今までこんな反応をしたゲストいた?」と笑いながら真っ赤な顔で涙を流していた。

 「Hot Ones」のジェニファー出演エピソードは大きな話題を呼び、別番組「Watch What Happens Live」でそのことを聞かれたジェニファーは「あの直後、ものすごい勢いで吐いたわ」と告白。「Hot Ones」の収録は『ノー・ハード・フィーリングズ(原題)』のインタビュー会場になっていたフォーシーズンズ・ホテルで撮影されたといい、「上の階にあるわたしのスイートルームまで何とか戻れたの。胃が持ったのは8分くらいで、そこで(嘔吐した)」と打ち明けた。

 『ノー・ハード・フィーリングズ(原題)』でジェニファーが演じたのは、内気な19歳の息子が女の子ともパーティーともお酒とも無縁なまま大学に行くのはどうしても避けたいという両親に、“彼を誘惑せよ”と雇われたUberドライバーだ。日本公開は未定。(編集部・市川遥)

Jennifer Lawrence Sobs in Pain While Eating Spicy Wings | Hot Ones » 動画の詳細
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