ADVERTISEMENT

『映画ドラえもん』が返り咲き!松山ケンイチ&長澤まさみ初共演『ロストケア』は6位のスタート

映画週末興行成績

首位に返り咲き!『映画ドラえもん のび太と空の理想郷(ユートピア)』
首位に返り咲き!『映画ドラえもん のび太と空の理想郷(ユートピア)』 - (C) 藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2023

 3月24日から26日までの週末映画動員ランキングが興行通信社より発表され、前週3位だった『映画ドラえもん のび太と空の理想郷(ユートピア)』が週末3日間で観客動員32万2,000人・興行収入3億9,200万円を記録、累計で動員211万人・興収25億円を突破し、首位に返り咲いた。新作では円谷プロダクションによるアニメーション『グリッドマン ユニバース』が5位、松山ケンイチ長澤まさみ初共演によるミステリー『ロストケア』が6位、ミュージカル『シング・フォー・ミー、ライル』が7位にランクインした。

 前週1位でスタートした目黒蓮主演のラブストーリー『わたしの幸せな結婚』は、ワンランクダウンの2位。週末3日間の成績は動員19万2,000人・興収2億6,200万円、累計は動員94万9,000人・興収12億7,100万円を記録した。3位は、先週2位でスタートした『シン・仮面ライダー』で、週末3日間で動員17万8,000人・興収2億7,800万円、累計は動員75万2,000人・興収11億4,700万円となっている。

 4位は、17週目を迎えながら根強い人気を見せる『THE FIRST SLAM DUNK』が続き、週末3日間で動員12万7000人・興収1億5900万円を記録。累計は動員860万人・興収124億円を突破した。

ADVERTISEMENT

 初登場5位の『グリッドマン ユニバース』は、1990年代に放送された特撮ドラマ「電光超人グリッドマン」を原点にしたアニメシリーズ「SSSS.GRIDMAN」「SSSS.DYNAZENON」をクロスオーバーさせたオリジナル作品。アニメ2作に続いて雨宮哲が監督を務め、声優に緑川光広瀬裕也斉藤壮馬ら。

 6位の『ロストケア』は、葉真中顕の日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作を『そして、バトンは渡された』などの前田哲監督が映画化。松山ケンイチ演じる42人を殺害した介護士と、長澤まさみ演じる検事の対峙を描く。共演に鈴鹿央士坂井真紀柄本明ら。

 7位は、バーナード・ウェーバーの人気絵本「ワニのライル」シリーズを実写映画化したミュージカル『シング・フォー・ミー、ライル』。奇跡の歌声を持つワニのライルと出会うショーマンのヘクターをハビエル・バルデムが演じ、シンガーのショーン・メンデスがライルの声を担当。日本語吹替版ではライルの声を大泉洋、ヘクターを石丸幹二が務めている。

 今週は黒澤明監督の『生きる』を、ノーベル賞作家カズオ・イシグロの脚本、ビル・ナイ主演によりリメイクした『生きる LIVING』、広瀬すず櫻井翔共演の人気ドラマの2年後を舞台にした劇場版『映画 ネメシス 黄金螺旋の謎』、どんでん返しで話題を呼んだホラー映画の前日譚(たん)を描く『エスター ファースト・キル』、クリス・パインミシェル・ロドリゲスヒュー・グラントら出演のアクションファンタジー『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り』、『劇場アニメ「らくだい魔女 フウカと闇の魔女」』『映画刀剣乱舞-黎明-』などが公開される。(編集部・石井百合子)

ADVERTISEMENT

【2023年3月24日~3月26日の全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)】※()内は先週の順位

1(3)『映画ドラえもん のび太と空の理想郷(ユートピア)』:4週目
2(1)『わたしの幸せな結婚』:2週目
3(2)『シン・仮面ライダー』:2週目
4(4)『THE FIRST SLAM DUNK』:17週目
5(初)『グリッドマン ユニバース』:1週目
6(初)『ロストケア』:1週目
7(初)『シング・フォー・ミー、ライル』:1週目
8(8)『ワールドツアー上映「鬼滅の刃」上弦集結、そして刀鍛冶の里へ』:8週目
9(5)『なのに、千輝くんが甘すぎる。』:4週目
10(6)『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』:4週目

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
ADVERTISEMENT