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『フラッシュ・ゴードン』4K、2023年日本公開決定!

『フラッシュ・ゴードン』が4Kで劇場に!
『フラッシュ・ゴードン』が4Kで劇場に! - (C) 1980 STUDIOCANAL

 クイーンがサウンドトラックを担当し、現在もカルト的な人気を誇るスペースオペラ『フラッシュ・ゴードン』(1980)の4K版が、2023年3月31日より日本公開されることが決定した。

フラッシュ・ゴードンがフィーチャーされた『テッド』

 『フラッシュ・ゴードン』は、1930年代にスタートした、漫画家アレックス・レイモンドの新聞連載漫画が原作のSFアクション。アメフトのスター選手、フラッシュ・ゴードン(サム・ジョーンズ)が、地球を救うため、悪の皇帝ミン(マックス・フォン・シドー)が支配する惑星モンゴへと戦いに赴く。主題歌「フラッシュのテーマ」をはじめ、ロックバンド、クイーンが音楽を担当した。

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 名プロデューサーのディノ・デ・ラウレンティスに指名された監督は、今月17日に死去が報じられたマイク・ホッジス。4K化にあたりホッジス監督は「このレストアバージョンは セット、空、衣装の鮮やかな色彩を完璧に捉えています。また 、私たちの使用した特殊効果システムで発生した問題の一部も修正されています」と生前に語っている。

 かつて、ジョージ・ルーカスが原作の映画化を試みたものの権利を獲得できず、その代わりに『スター・ウォーズ』が誕生したというエピソードでも知られる「フラッシュ・ゴードン」。2012年にはコメディー映画『テッド』で主人公が崇拝する映画として登場し、フラッシュ・ゴードンを演じたサム・ジョーンズまで出演。次世代からも注目を浴びた唯一無二の世界観がスクリーンに蘇る。(編集部・入倉功一)

映画『フラッシュ・ゴードン 4K』は2023年3月31日よりヒューマントラストシネマ渋谷、新宿シネマカリテほか公開

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