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女性だけの戦闘部隊!リアル『ブラックパンサー』映画が首位デビュー

全米ボックスオフィス考

1位の『ザ・ウーマン・キング(原題)』
1位の『ザ・ウーマン・キング(原題)』 - TriStar Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 先週末(9月16日~9月18日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、『ザ・ウーマン・キング(原題) / The Woman King』が興行収入1,905万1,442ドル(約26億円)を上げ、初登場1位に輝いた。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル135円計算)

【写真】強すぎる女戦士たち!『ザ・ウーマン・キング(原題)』

 同作は、アフリカに実在した、女性だけで構成された戦闘部隊「アゴジ」を描いたアクション映画。アゴジは『ブラックパンサー』に登場する女性だけの親衛隊ドーラ・ミラージュに影響を与えたとしても知られる。オスカー女優のヴィオラ・デイヴィスや『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』『キャプテン・マーベル』のラシャーナ・リンチが出演し、『オールド・ガード』のジーナ・プリンス=バイスウッド監督がメガホンを取った。

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 2位は先週首位のホラー『バーバリアン(原題) / Barbarian』で、興収は650万188ドル(約9億円)。3位には今年7月に日本でも公開されたホラー『X エックス』の前日譚『パール(原題) / Pearl』が興収312万4,600ドル(推定値・約4億円)で初登場した。4位初登場の『シー・ハウ・ゼイ・ラン(原題) / See How They Run』はサム・ロックウェルシアーシャ・ローナンエイドリアン・ブロディらが共演したサーチライト・ピクチャーズのミステリーで、興収は300万7,657ドル(約4億円)だった。

 そのほか新作では、デヴィッド・ボウイの公式ドキュメンタリー『ムーンエイジ・デイドリーム(原題) / Moonage Daydream』が興収123万145ドル(約1.7億円)で10位にランクインした。(編集部・中山雄一朗)

9月16日~9月18日の全米ボックスオフィスランキングは以下の通り。()は先週の順位。

1(初)『ザ・ウーマン・キング(原題) / The Woman King』
2(1)『バーバリアン(原題) / Barbarian』
3(初)『パール(原題) / Pearl』
4(初)『シー・ハウ・ゼイ・ラン(原題) / See How They Run』
5(3)『ブレット・トレイン
6(4)『トップガン マーヴェリック
7(6)『DC がんばれ!スーパーペット
8(5)『ジ・インビテーション(原題) / The Invitation』
9(9)『ミニオンズ フィーバー
10(初)『ムーンエイジ・デイドリーム(原題) / Moonage Daydream』

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