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スパイダーマン新作、興収770億円突破!『タイタニック』超え

全米ボックスオフィス考

コロナ禍も物ともしない『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』
コロナ禍も物ともしない『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』 - (c) 2021 CTMG. (c) & TM 2021 MARVEL. All Rights Reserved.

 先週末(1月7日~1月9日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』が興行収入3,261万7,921ドル(約38億円)で4週連続となる首位に輝いた。(数字は Box Office Mojo調べ、1ドル115円計算)

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 累計興収は6億6,835万6,116ドル(約770億円)となり、『タイタニック』(興収6億5,936万3,944ドル・約760億円)を抜いて歴代興収ランキングで6位に。5位の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』を抜くのも時間の問題だ。世界興収は15億3,585万6,116ドル(約1,770億円)となり、歴代世界興収ランキングでは8位につけている。

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 公開3週目の『SING/シング:ネクストステージ』は、初登場から今まで2位をキープ。累計興収は1億866万575ドル(約125億円)となり、アニメーション映画としては2019年公開の『アナと雪の女王2』以来となる興収1億ドル(約115億円)超えを達成した。

 一方、国際色豊かな豪華女優陣が集結したスパイ映画『355』は予想を下回る462万1,765ドル(約5億円)しか上げられず、3位デビューとなってしまった。出演はジェシカ・チャステインペネロペ・クルスファン・ビンビンダイアン・クルーガールピタ・ニョンゴなど。(編集部・市川遥)

1月7日~1月9日の全米ボックスオフィスランキングは以下の通り。()は先週の順位。
1(1)『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』
2(2)『SING/シング:ネクストステージ』
3(初)『355』
4(3)『キングスマン:ファースト・エージェント
5(4)『アメリカン・アンダードッグ(原題) / American Underdog』
6(5)『マトリックス レザレクションズ
7(6)『ウエスト・サイド・ストーリー
8(7)『ゴーストバスターズ/アフターライフ
9(8)『リコリス・ピザ
10(12)『ハウス・オブ・グッチ

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