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フラッシュ×バットマン『The Flash』監督が気になるビジュアル公開

気になるカラーリングが意味するものは?(アンディ・ムスキエティ監督Instagramのスクリーンショット)
気になるカラーリングが意味するものは?(アンディ・ムスキエティ監督Instagramのスクリーンショット)

 映画『ジャスティス・リーグ』(2017)でエズラ・ミラーが演じたDCヒーロー、フラッシュの単独映画『ザ・フラッシュ(原題) / The Flash』を手掛けるアンディ・ムスキエティ監督が、Instagramで同ヒーローとバットマンのクロスオーバーを予感させる画像を披露している。

フラッシュ役のエズラ・ミラー

 原作コミック「フラッシュポイント」をベースに、DCユニバースを構成するマルチバース(いくつもの並行世界)を取り入れるといわれている『ザ・フラッシュ(原題)』。すでに『ジャスティス・リーグ』のバットマン役ベン・アフレックに加え、ティム・バートン監督版に出演したマイケル・キートンもバットマンを再演すると報じられている。

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 ムスキエティ監督がアップした画像は、キートン版と思わしきバットマンのスーツが赤く塗られ、コウモリのシンボルの上に、フラッシュを象徴する黄色いマークが描かれたもの。今月18日の「バットマンの日」を記念した、キートンとエズラの共演を表した画像にも見えるが、Total Film など一部のメディアでは、平行世界において、ブルース・ウェインがフラッシュと融合した悪役レッドデスの登場を示唆しているのではないかと予想を展開している。

 そのほかにもムスキエティ監督は、『ジャスティス・リーグ』からアップデートされたフラッシュの新スーツや、同作でDC映画デビューを飾るサッシャ・カジェ演じるスーパーガールのスーツの一部をInstagramで公開している。また、キートン版バットマンのものと思われるスーツのエンブレムもアップしているが、黄色と黒のマークに一滴の血が滴り落ちてた、不穏なビジュアルとなっている。

 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』で一躍人気監督の仲間入りをしたムスキエティは、『ザ・フラッシュ(原題)』のほか、諫山創の人気漫画「進撃の巨人」ハリウッド実写版の監督も務める予定。(西村重人)

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