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小栗旬も出演の『ゴジラvsコング』コロナ禍で最大のヒット作に!『TENET テネット』超え!

全米ボックスオフィス考

日本公開は5月14日! - 映画『ゴジラvsコング』より
日本公開は5月14日! - 映画『ゴジラvsコング』より - (c) 2021WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. & LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS LLC.

 先週末(4月9日~4月11日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、日本からは小栗旬も出演しているハリウッド映画『ゴジラvsコング』が、興行収入1,388万ドル(約15億2,680万円)で2週連続となる首位に輝いた。累計興収は7,000万ドル(約77億円)となり、公開2週目で早くもクリストファー・ノーラン監督の『TENET テネット』の最終興収を抜き、コロナ禍で最大のヒット作となった。(数字は Box Office Mojo調べ、1ドル110円計算)

【画像】かっこいい!『ゴジラvsコング』小栗旬出演シーン

 米ワーナー・ブラザースとレジェンダリー・ピクチャーズ、東宝が提携して展開する「モンスター・ヴァース」シリーズの第4弾として、破壊神ゴジラと守護神コングの直接対決を描いた本作。アメリカでは劇場公開と同時にワーナーの動画配信サービス「HBO Max」でも追加料金なしで配信されていることを考えると、記録的なヒットといえる。ワーナーは実際の数字は明かしていないものの、『ゴジラvsコング』は「HBO Max」での視聴者数でも記録を打ち立てたと発表。中国でのヒットもあり、世界興収は3億5,780万ドル(約393億5800万円)に達しているという。

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 メガホンを取ったのはハリウッド版『Death Note/デスノート』のアダム・ウィンガード監督で、アレキサンダー・スカルスガルドミリー・ボビー・ブラウンなどが出演。小栗は、ハリウッド版『ゴジラ』シリーズ前2作で渡辺謙が演じた芹沢猪四郎博士の息子、芹沢蓮役を務めている。(編集部・市川遥)

4月9日~4月11日の全米ボックスオフィスランキングは以下の通り。()は先週の順位。
1(1)『ゴジラvsコング』
2(3)『Mr.ノーバディ
3(2)『ザ・アンホーリー(原題) / The Unholy』
4(4)『ラーヤと龍の王国
5(初)『ボイジャーズ(原題) / Voyagers』
6(5)『トムとジェリー
7(6)『ザ・ガール・フー・ビリーブズ・イン・ミラクルズ(原題) / The Girl Who Believes in Miracles』
8(7)『ザ・クーリエ(原題) / The Courier』
9(8)『カオス・ウォーキング(原題) / Chaos Walking』
10(9)『ザ・クルーズ:ア・ニュー・エイジ(原題) / The Croods: A New Age』

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