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『ゴジラvsコング』が首位デビュー!コロナ禍で記録的ヒット

全米ボックスオフィス考

コロナ禍で記録的ヒット! - 『ゴジラvsコング』
コロナ禍で記録的ヒット! - 『ゴジラvsコング』 - (C) 2021 WARNER BROTHERS ENTERTAINMENT INC. & LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS LLC.

 先週末(4月2日~4月4日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、映画史を代表する二大モンスターが激突する『ゴジラvsコング』が、興行収入3,220万ドル(約33億8,000万円)で初登場1位に輝いた。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル105円計算)

【動画】小栗旬がハリウッドデビュー!『ゴジラvsコング』日本版予告編

 米ワーナー・ブラザースとレジェンダリー、東宝が展開する“モンスター・ヴァース”シリーズの第4弾として、怪獣王ゴジラと守護神コングの直接対決を描いた本作。アメリカでは3月31日に公開されると、初日で興収960万ドル(約10億円)を叩き出し、新型コロナウイルスのパンデミック以降における北米市場の最高成績を記録。公開5日間の累計興収は4,850万ドル(約50億9,000万円)と大ヒットスタートを切った。

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 また中国、メキシコ、オーストラリア、インドなどでは3月24日から順次公開されており、全世界累計興収は早くも2億8,580万ドル(約300億円)に到達。日本は5月14日公開を予定しており、更なる記録更新が期待される。

 初登場作品ではこのほか、サム・ライミ製作の超自然ホラー『ザ・アンホーリー(原題) / The Unholy』が、興収315万3,456ドル(約3億3,000万円)で2位にランクイン。ドラマ「ウォーキング・デッド」のニーガン役で知られるジェフリー・ディーン・モーガンが、不思議な力を持つ少女を取材するジャーナリストを演じている。(編集部・倉本拓弥)

4月2日~4月4日の全米ボックスオフィスランキングは以下の通り。()は先週の順位。
1(初)『ゴジラvsコング』
2(初)『ザ・アンホーリー(原題) / The Unholy』
3(1)『Mr.ノーバディ
4(2)『ラーヤと龍の王国
5(3)『トムとジェリー
6(初)『ザ・ガール・フー・ビリーブズ・イン・ミラクルズ(原題) / The Girl Who Believes in Miracles』
7(5)『ザ・クーリエ(原題) / The Courier』
8(4)『カオス・ウォーキング(原題) / Chaos Walking』
9(6)『ザ・クルーズ:ア・ニュー・エイジ(原題) / The Croods: A New Age』
10(-)『フレンチ・イグジット(原題) / French Exit』

映画『ゴジラvsコング』日本版予告編 » 動画の詳細
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