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「ボス恋」間宮祥太朗“ドS先輩”の名ゼリフに悲鳴

間宮祥太朗(2020年2月撮影)
間宮祥太朗(2020年2月撮影)

 9日に放送された上白石萌音主演の火曜ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、午後10時~)9話で、間宮祥太朗演じる“ドS先輩”こと編集者・中沢がラストシーンでヒロインに告げた名ゼリフが反響を呼び、「ドS先輩」「中沢さん」「中沢先輩」など同人物に関する複数のワードがTwitterトレンド入りした(※一部ネタバレあり)。

【写真】大人気のドS先輩

 本作は、鬼編集長・宝来麗子(菜々緒)率いるファッション雑誌「MIYAVI」を舞台にしたラブコメ。「仕事も恋愛もほどほど」をモットーとしていた主人公・奈未(上白石)が、麗子のアシスタントとして忙殺され、志の高い先輩編集者たちに刺激を受けるうちに人生観が一変していくさまが描かれた。

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 9話では、麗子が出版社が吸収合併された責任をとるかたちで編集長を退き、「MIYAVI」編集部が大混乱に。副社長の宇賀神(ユースケ・サンタマリア)から、麗子の意志により奈未を辞めさせずに編集部に残すことになった経緯を聞かされた奈未は、潤之介(玉森裕太)からのプロポーズに激しく苦悩することとなる。

 話題を呼んだ中沢の名ゼリフは、苦渋の決断を下した奈未が一人泣いていた時のこと。中沢が静かに奈未の前に現れ哀し気な目で「お前が、また泣いている気がして……」と告げると、ネット上では「今日もさすがです」「やばい」「キュンキュンする」「私はドS先輩と結婚します」とドS先輩コールが。

 ドライでぶっきらぼうだが、奈未に「俺、お前が好きだわ」とストレートに告白して以来、そのいちずさでたちまち世の女性をとりこにした中沢。これまで奈未を想いながらも彼女の気持ちが潤之介に向かっていることを知っていた中沢は、一度は告白をしながらも身を引いていたが、ここへきて波乱の展開に。来週の最終回(15分拡大放送)で恋の決着を迎える。(編集部・石井百合子)

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