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田中圭、千葉雄大ら「おっさんずラブ」新作撮影中<コメントあり>

「おっさんずラブ-in the sky-」より
「おっさんずラブ-in the sky-」より - (C)テレビ朝日

 2018年に社会現象を巻き起こしたドラマ「おっさんずラブ」の舞台を空に移した新シリーズ「おっさんずラブ-in the sky-」(11月2日スタート、テレビ朝日系・毎週土曜夜11時15分~0時5分)が先ごろクランクインし、メインキャスト4人がコメントを寄せた。前シリーズから続投する主演・田中圭吉田鋼太郎、そして新キャストの千葉雄大戸次重幸が思い思いに撮影を振り返っている。併せて、航空会社のユニフォームをまとった4人の新たな場面写真も公開となった。

【写真】「おっさんずラブ」新シリーズ新場面写真

 2016年年末の単発ドラマ、2018年4月クールの連続ドラマ、そして観客動員数177万人、興行収入24億円突破(10月1日現在)のヒットを記録している映画版『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』(公開中)に続く本作。舞台を不動産業界から航空業界へと移し、CA(客室乗務員)の春田創一(田中)、パイロット・黒澤武蔵(吉田)、副操縦士・成瀬竜(千葉)、整備士・四宮要(戸次)ら「天空ピーチエアライン」の4人を軸にした新たなストーリーが展開する。

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 35歳の“新はるたん”役の田中はSPドラマ、連続ドラマ、映画版に続く吉田との共演に「この『おっさんずラブ』だけで鋼太郎さんとは4回ご一緒しているのに、今回関係値がリセットされているから、すごく懐かしいんです。昨日、二人のシーンを撮ったんですけど、“この久々の関係で芝居するの、懐かしっ!”って思いました」とコメント。

 一方、またもはるたんに惹かれていく設定の“パイロット版の黒澤”にふんする吉田は「4人が揃うシーンは今日が初めてだったんですけど、もうずっと一緒にやっているような気がしています。なんの違和感もないことが逆に違和感(笑)」と新旧キャストの相性をアピール。

 新参加となる千葉は「クランクインしたばかりで、そんなにたくさん撮影していない段階なので、僕はまだ探りながらやっている感じですが、一生懸命、役を掘り下げていきたいなと思っています」と奮闘中の様子。戸次はシリーズの醍醐味でもあるアドリブ連発の現場に触れ、「アドリブについても緊張していましたが、“こうきたらそう返すよね”っていう範囲内というか、台本通りに決め込まれないので、やりがいのある現場で楽しいです!」と手応えを明かしている。田中、吉田、千葉、戸次のコメント全文は以下の通り。(編集部・石井百合子)

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田中圭(春田創一役)
撮影はすごく楽しいです! この『おっさんずラブ』だけで鋼太郎さんとは4回ご一緒しているのに、今回関係値がリセットされているから、すごく懐かしいんです。昨日、二人のシーンを撮ったんですけど、“この久々の関係で芝居するの、懐かしっ!”って思いました。今は、僕らと新しく入ってきてくれたお二人の4人で作っていくシーンがどんどん増えていくんだろうなと思っているところです。台本通りに……と変に縛られずに、役者同士のセッションというか……新しい仲間たちが集まって生まれる何か、というのが絶対あると思うので、これから4人でそういうシーンを作っていくのがすごく楽しみです。

吉田鋼太郎(黒澤武蔵役)
4人が揃うシーンは今日が初めてだったんですけど、もうずっと一緒にやっているような気がしています。なんの違和感もないことが逆に違和感(笑)。もちろん前の作品もとても大切ですが、今回は今回で、すごく新鮮で面白い。みんなで、新しい、いいものを作ろうとしています。やっぱりどんどん面白いものを作っていかなきゃいけないですしね!

千葉雄大(成瀬竜役)
クランクインしたばかりで、そんなにたくさん撮影していない段階なので、僕はまだ探りながらやっている感じですが、一生懸命、役を掘り下げていきたいなと思っています。やり過ぎず、引き算していく……という感じで、“成瀬竜”という役を掘り下げていきます!

戸次重幸(四宮要役)
まだこの4人でのシーンをあまり撮影してないのですが、新参の僕と千葉君を受け入れてくださっているのが本当にありがたいです。アドリブについても緊張していましたが、“こうきたらそう返すよね”っていう範囲内というか、台本通りに決め込まれないので、やりがいのある現場で楽しいです!

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