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「宇宙家族ロビンソン」リメイク、シーズン2決定

「ロスト・イン・スペース」より
「ロスト・イン・スペース」より - Netflix / Photofest / ゲッティ イメージズ

 1960年代の人気ドラマ「宇宙家族ロビンソン」をリメイクした話題のNetflixドラマ「ロスト・イン・スペース」の第2シーズンが決まった。また、今年のゴールデン・グローブ賞や放送界のピューリッツァー賞とも呼ばれるピーボディ賞を受賞したAmazonドラマ「マーベラス・ミセス・メイゼル」が更新され、第2シーズンの配信前に新シーズンが決定したと The Wrap などが報じている。

【写真】「マーベラス・ミセス・メイゼル」

 宇宙への入植が現実のものとなった30年後の未来が舞台の「ロスト・イン・スペース」。新天地を求めて旅立つ途中、宇宙船が突然軌道から外れる事態が発生し、一家は目的地からはるか遠く離れた見知らぬ宇宙でサバイバルせざるを得ない状況に陥ってしまう。

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 ショーランナーのザック・エストリンは、更新されれば、成長が早い子役たちに焦点を当てたいと4月に The Hollywood Reporter のインタビューで語ったばかり。「Netflixが第2シーズンを製作することになれば、若いキャストの成長に焦点を当てたいと思っている。子役たちは成長していくから、僕らのストーリーでそれを受けとめたい」とコメントし、第1シーズンの10エピソードだけでも、第1話で水に飛びこむことを嫌がった長男で末っ子のウィルが、最後には勇気と自信を持った少年へと成長していると言っている。

 1950年代を舞台にした「マーベラス・ミセス・メイゼル」の主人公ミリアム・メイゼル(通称ミッジ)は、大学を卒業後、結婚して子供を産んで、エレガントなマンハッタンのアパートでディナーパーティーを開く人生を思い描いていたが、夫の浮気と離婚で、なぜかスタンドアップ・コメディアンの道を歩むことになる。ミッジ役のレイチェル・ブロスナハンは今年のゴールデン・グローブ賞で女優賞(コメディー部門)を受賞。Amazonはシーズン2の配信日をまだ発表していない。(澤田理沙)

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