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永野芽郁、自分の顔「好きじゃない」朝ドラヒロインがコンプレックス告白

おめめキラキラ
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 NHK連続テレビ小説「半分、青い。」でヒロインを務めている永野芽郁が6日、都内で行われた「『永野芽郁 in 半分、青い。』PHOTO BOOK」発売記念イベントに出席し、自分の顔にコンプレックスを抱いていると打ち明けた。

大人びた表情にドキッ…永野芽郁【写真】

 「半分、青い。」で高校教師・山田先生として出演するほか、方言指導も行っている俳優・尾関伸次の司会のもと、約300人のファンの前に登場した永野。知ってか知らずか、時おり同作の舞台の岐阜弁になりつつ、撮影の合間のエピソードなどを紹介した。

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ファンとふれ合い、この笑顔!

 また、Q&Aコーナーで、ファンから「自分の運命を変えた人」を問われると、「小学3年生の時にスカウトしてくれたスカウトマン」と回答し、当時は「スカウトされたから簡単にテレビに出られると思っていた」とも。しかし、後になってそんなに甘い世界ではないことを思い知らされ、努力の末に現在のポジションを手に入れるも、「実力があるとかじゃなく、本当に運がいい」と屈託のない笑みを浮かべていた。

 そして、永野の顔が大好きというファンから「自分の顔に見とれますか?」と尋ねられると、「そうだなぁ。毎朝、朝ドラを見て、見とれているかなぁ」とはにかみ。とはいえ、「髪型も服もメイクも照明も、わたしが一番可愛く見えるように作ってくれるから」だそうで、本当は「自分の顔は好きじゃないの。極力見たくないの」と吐露。さらに、「写真チェックとか、映画やドラマの完成したものを見ているときもすごくやだ。あら探しをしちゃうんだろうね」と推測し、「うっす!(と思う)」と薄い顔立ちがコンプレックスであることを明かしていた。

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 フォトブックは、「半分、青い。」でヒロイン・鈴愛を演じる永野にクランクインから密着し、日々の成長やドラマ制作の舞台裏、グラビアカットなどを収めた、永野ファンも朝ドラファンも楽しめる1冊。この日は、少女漫画家・秋風羽織役の豊川悦司からサプライズメッセージが届けられ、「サイン入りフォトブックが欲しかった。よかったら後で事務所宛てに送ってほしい」とお願いされる場面も。豊川からは「佐藤健とトヨエツではどちらが格好いいと思いますか?」という質問もあり、永野は「これはトヨエツと言った方がいいのかな」と笑っていた。(取材:錦怜那)

「『永野芽郁 in 半分、青い。』PHOTO BOOK」は発売中 1,600円+税

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