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「いいね!」求めて女子高生がエスカレート!欅坂46主演ドラマ決定

21人は全員脱出できるのか? 葉山ゆずき役を務める平手友梨奈
21人は全員脱出できるのか? 葉山ゆずき役を務める平手友梨奈 - (C)「残酷な観客達」製作委員会

 人気アイドルグループ欅坂46のメンバーが、5月18日(木)にスタートする日本テレビの連続ドラマ「残酷な観客達」(毎週木曜・午前0:59~1:29)に総出演することが明らかになった。主題歌は同グループの楽曲「エキセントリック」に決定。メンバーたちは、学校の教室に閉じ込められ、その姿を全世界配信される女子高生たちを演じる。

【写真】いつもと違う制服の欅坂46

 ドラマの舞台は現代からさほど遠くない近未来。プライバシー保護のため教師や生徒の名前が開示されなくなった学校で、21人の女子高生が突如として教室に閉じ込められてしまう。脱出方法は、タブレットで彼女たちの様子を見守る観客たちから、多くの「いいね!」をもらうこと。観客の気を引こうと、次第にエスカレートしていく少女たちの行動を描き出す。

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 劇中で葉山ゆずき役を務める平手友梨奈は、「欅坂46はクール・かっこいいというイメージを持っている方が多いと思いますが、ドラマならではの新しい私達を見て頂きたいです」とグループを代表してコメント。「演技に苦手意識があるので、克服したいという気持ちだったり、不安もあるのですが、みんなで力をあわせて頑張っていきたいと思います」と意気込む。

 企画・原作はグループプロデューサーの秋元康。脚本・監督は前田敦子主演ドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」(TBS系)で第35回向田邦子賞を受賞した矢島弘一が担当する。矢島はドラマの内容について「緊迫感と馬鹿馬鹿しさ。この正反対なものをタイトルにあるように『観客』として楽しんでもらいたい」と言及。欅坂メンバーの印象は「人見知り全開!」だったというが、一方の平手は「人見知りのメンバーも多いですが、少しずつ打ち解けてきていると思います」と語っている。

 また本作は、地上波放送終了後よりHuluにて先行独占配信。初回は第1話、第2話の同時配信が行われる。(編集部・入倉功一)

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