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『るろうに剣心』が『トランスフォーマー』に勝利!初登場トップ

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『トランスフォーマー』に勝利!
『トランスフォーマー』に勝利! - (C) 和月伸宏 / 集英社 (C) 2014「るろうに剣心 京都大火 / 伝説の最期」製作委員会

 12月22日付のTSUTAYAレンタルDVD / ブルーレイランキングでは、映画『るろうに剣心 京都大火編』が先週トップの『トランスフォーマー/ロストエイジ』を抑えて初登場首位を獲得した。

映画『るろうに剣心 京都大火編』フォトギャラリー

 本作は二部構成で公開された大ヒット作の前編。かつて伝説の人斬りだった緋村剣心(佐藤健)は、その“影の人斬り役”を引き継いだ志々雄真実(藤原竜也)が京都で暗躍し、国家転覆をもくろんでいると知り単身京都へ向かう。ハードトレーニングを積んだ佐藤がノースタントで挑んだアクションシーンは前作以上にパワーアップ。志々雄の右腕・瀬田宗次郎(神木隆之介)や、剣心を倒すことに取りつかれた四乃森蒼紫(伊勢谷友介)相手に超速の殺陣を見せ、激闘を繰り広げる。

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 先週首位の『トランスフォーマー/ロストエイジ』は2位。トランスフォーマー同士の戦いはダイナミックで、特に後半の舞台となる香港で乱立するビルが次々と破壊されるさまは迫力満点だ。また、アクション映画への出演が多いマーク・ウォールバーグは、体を張って人間の味方であるオートボットを助けるほか、命を狙う人間の刺客たちと追跡劇を繰り広げるなど、人間絡みのアクションも見応えがある。

 6位は初登場の『フルスロットル』。廃墟ビルが立ち並び、暴力とドラッグがはびこる無法地帯「ブリックマンション」を仕切るマフィアが中性子爆弾を強奪。潜入捜査官(ポール・ウォーカー)は、この一帯で生まれ育った男(ダヴィッド・ベル)と手を組み、爆破阻止に向かう。

 11位以下で注目なのは19位に初登場した『かぐや姫の物語』。高畑勲監督が14年ぶりに手掛けた新作で、題材は「竹取物語」。背景と人物を同じ筆致で描く斬新な手法を用い、水彩画のようにみずみずしく透明感のある背景美術が特徴。来週のトップ10入りに期待したい。

今週のランキングは以下の通り(カッコ内は先週の順位)。

1位『るろうに剣心 京都大火編』(初登場)
2位『トランスフォーマー/ロストエイジ』(1位)
3位『マレフィセント』(2位)
4位『テルマエ・ロマエII』(3位)
5位『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(4位)
6位『フルスロットル』(初登場)
7位『アナと雪の女王』(8位)
8位『MONSTERZ モンスターズ』(9位)
9位『トランセンデンス』(5位)
10位『渇き。』(6位)

 今週は、23日にパニックアクション『イントゥ・ザ・ストーム』がレンタル開始となる。順位と共に『るろうに剣心 京都大火編』が2週連続首位獲得なるかに注目したい。(取材・文:相良智弘)

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