ADVERTISEMENT

『カサノバ』特集<カサノバ恋のテクニック徹底検証>

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア

『カサノバ』特集*女は男のココに弱い! カサノバ恋のテクニック徹底検証 TOP

カサノバと目があったら……言葉を交わしたら……その瞬間にどんな女性も恋に落ちてしまいます。そんなカサノバが駆使する恋のテクニックとは? モテたい男性必見! 女性がメロメロになったカサノバの行動を、さまざまな角度から徹底検証します!

1.モテ男はとにかく優しく尽くせ!

カサノバimage

百戦錬磨のカサノバは、どんな女性に対しても超優しい。物腰柔らかに女性を立て、ひとりひとりに誠実であるのが彼のテクなのだ。もちろん、本気で好きになった女性フランチェスカに対しては、なおさらそうで、カサノバは彼女の気持ちや願いをくみ取ろうと誠心誠意努力する。自分の考えばかり押し通す男どもにうんざりしているのを知れば、「僕はこう思うけど、君はどう思う?」とさり気なく意見を求めてみたり、ブタをペットにしたがっているのを知れば、ブタをプレゼントしようとしてみたり。男性が自分のことを懸命に理解し、尽くしてくれるのは女性にとってたまらない! 優しく尽くしてくれる男って、ス・テ・キ。

2.モテ男はタフであれ!

娼婦から淑女まで、どんな女性の心も巧みにとらえてしまうカサノバ。冒頭いきなり修道女との情事にふけっている彼は、額に汗を滴らせながら、お相手を精いっぱい夢の世界へといざなっている。しかも、次のシーンでは修道院のほとんどの修道女(推定数十人)と関係を持っていたことが発覚! 一人一夜だとしてもタフすぎるよ、カサノバ! その上、彼女たちの全員がそろいもそろってカサノバのラブテクに満足し、とろけている様子。そりゃ、カッコいいカサノバが汗をかきかき胸毛チラ見せで夢心地にさせてくれれば、大興奮かも。修道院でのおイタがバレて役人に追いかけられる場面でも体力勝負の逃走劇を繰り広げているし、やっぱりカサノバの体力は相当有り余ってそう。
タフな男って、ス・テ・キ。

カサノバimage

3.モテ男は強くあれ!

カサノバimage

カサノバは何も女性との情事にばかり才能を発揮しているわけではなく、男性社会で必要とされるアレコレもなんなくこなす。特に剣の腕はなかなかで、普通の相手ならリンゴをかじりながら片手でヒョイヒョイと倒せるくらいの腕前。名家の美女ヴィクトリアをめぐって争う隣家の青年ジョバンニとの決闘シーンでも、(実はジョバンニの姉であるフランチェスカが身代わりになって闘っていたのだが)鮮やかな剣さばきと華麗なステップで相手を追い詰め、打ち負かしている。冒頭やクライマックスに登場する役人たちとの追いかけっこシーンからも分かるように、やはりカサノバの運動神経は大変よろしい。強い男って、ス・テ・キ。

4.モテ男はどんなファッションも着こなせ!

18世紀ヴェネチアに生きるカサノバのファッションは、エレガント&ゴージャスなヒラヒラ仕様。そで口のヒラヒラも、胸元のヒラヒラも、気合い一発で着こなしている。さらに、お出かけ時に着用するバットマンのようなマントも、公式行事の際に着用するカーリーヘアのズラも、舞踏会で被るマスクも、カサノバなら余裕でお似合い! そんなキメキメのカサノバが、自分の前で無防備にブラウスをはだけさせた日にはもう……! 現代に置き換えて言うならば、エレガントなスーツから日常のカジュアルまでどんなファッションも着こなし、さらには脱いでも魅力を損なわない男、それがカサノバなのだ。ファッショナブルな男って、ス・テ・キ。

カサノバimage

5.モテ男は少々の策略もめぐらせ!

カサノバimage

女性に真正面からぶつかり、流し目でさっさと射止めるのもカサノバのテクではあるが、ストレート勝負だけが試合を決めるわけではない。フランチェスカの心の中を知るために彼女の著書をこっそり読むのも十分な変化球(反則?)だが、それだけにとどまらず、“策士カサノバ”はライバルを蹴散らそうと策をめぐらしたりもする。その犠牲となるのは、フランチェスカの親が決めた婚約者で、ジェノヴァからはるばるやって来た実業家パプリッツィオ。フランチェスカとパプリッツィオの結婚を阻止しようとするカサノバは、2人の初対面を阻んだり、実は自分がパプリッツィオなのだと名乗ってみたりと画策します。愛のためにプチ策略をめぐらす男って、ス・テ・キ。

6.モテ男はセクシーに言葉巧みであれ!

“至福の体験を追求する哲学者”を自称するカサノバは、英知にあふれているがゆえにボキャブラリーが豊富で言葉巧み。知的なフランチェスカとの議論で一歩も引けを取らないことからも、彼のインテリジェンスが推し量れる。とは言え、知性をひけらかしてばかりの男はNGだし、むしろ女性は単純だがロマンチックな言葉を望むもの。それを本能で悟るカサノバは、愛を交わす女性全員に「君だけだよ」とマメに告げる。彼なりの誠実さで。また、「今が一生続くことが僕の望みさ」も瞬間を生きるカサノバのキメ台詞のひとつ。もちろん、これらの愛の言葉をささやく時は、相手の目を見て、醸し出す色気と共にシチュエーション勝負でキメている。愛の言葉をセクシーにささやける男って、ス・テ・キ。

カサノバimage
UP
ADVERTISEMENT
  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
ADVERTISEMENT