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東京のハリポタ施設「アンブリッジ教授のアフタヌーンティー」提供開始!罰則ブラウニーに子猫のモンブランなど

「アンブリッジ教授のアフタヌーンティー」
「アンブリッジ教授のアフタヌーンティー」 - ‘Wizarding World’ and all related names, characters and indicia are trademarks of and (c) Warner Bros. Entertainment Inc. - Wizarding World publishing rights (c) J.K. Rowling

 「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 - メイキング・オブ・ハリー・ポッター」のちょうど中間地点に位置する「バックロットカフェ」にて、本日より新メニュー「アンブリッジ教授のアフタヌーンティー」が提供される。

【画像】可愛すぎ!「アンブリッジ教授のアフタヌーンティー」

 「スタジオツアー東京」は、映画『ハリー・ポッター』や『ファンタスティック・ビースト』シリーズの制作の舞台裏に足を踏み入れ、映画制作の驚くべき世界を体験できるウォークスルー型のエンターテインメント施設。今年6月に東京・練馬区としまえん跡地に誕生し、『ハリポタ』ファンの聖地となっている。

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 「アンブリッジ教授のアフタヌーンティー」は、英国式アフタヌーンティーには欠かせない焼きたてのスコーンをはじめ、こだわりのセイボリーやスイーツに『ハリー・ポッター』らしさを取り入れた、ここでしか味わうことのできないメニュー。アンブリッジ教授が寵愛するネコをテーマにした「子猫のレアチーズモンブラン」や、ハリーへの残虐な罰則でのフレーズ「I must not tell lies(僕はウソをついてはいけない)」がデコレーションされた「罰則ブラウニー」なども味わえる。

 このアフタヌーンティーは、「バックロットカフェ」の中央、アンブリッジ教授の書斎のように全体がピンク色で統一された専用の席で楽しむことができる。動く猫の肖像画が施されたお皿が飾られていたり、アンブリッジ教授の人形が天井を回っていたり、「食」にまつわるホグワーツの教育令が掛けられていたりと、アンブリッジ教授のキャラクターを表した細かな演出が楽しい席だ。

 90分制で料金は一人6,500円(税込み)。事前予約は受けておらず、数量限定での提供となる。(編集部・市川遥)

「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 - メイキング・オブ・ハリー・ポッター」のチケットは公式サイトで販売中 ※全てのチケットは事前予約制

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