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「どうする家康」岡田准一の信長ビジュアル話題「ゾクゾクする」 不敵な笑みにも注目

岡田准一演じる織田信長
岡田准一演じる織田信長 - (C)NHK

 松本潤主演の大河ドラマ「どうする家康」(2023年1月8日スタート※初回15分拡大)で岡田准一演じる織田信長のビジュアルが7日に公開され、「想像以上」「ゾクゾクする」など反響を呼び、本作で描かれる信長像に熱い期待が寄せられている。

【画像】信長、秀吉、お市ら「どうする家康」織田勢6名

 本作は、松本潤演じる徳川家康の生涯をドラマ「リーガルハイ」「コンフィデンスマンJP」シリーズなどの脚本家・古沢良太が新たな視点で描く物語。7日に公開されたビジュアルは、信長をはじめ信長の妹・お市役の北川景子、豊臣秀吉役のムロツヨシなど織田勢6名。

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 岡田にとって大河出演は、主演を務めた「軍師官兵衛」(2014)以来、2度目。「どうする家康」で演じる信長は、さまざまな常識をくつがえし、常人離れした思考回路を持ち革新的な戦術を生み出していく孤独なカリスマ。時に優しく、時に恐ろしく、誰もが畏れるなか、家康は必死に食らいつき、彼の知識を吸収していく。そんな家康に、信長はなぜか異様に目をかける……という設定となっている。

 いよいよ信長のビジュアルが披露されると、「お待ちしていました!」「カッコ良すぎる」「さすが」「めっちゃ強そう」「本能寺で生き残っちゃいそう」など貫禄漂う姿に驚きや歓喜のリアクションが続々。不敵な笑みも注目を浴びている。

 事務所の先輩後輩でもある岡田、松本の共演も注目される本作。昨年11月に行われた出演者会見では松本が「大河ドラマの話をいただき、家康の役をやるかやらないか悩んだときに、岡田くんが背中を押してくれて、『一年かけて一つの役をやれるのは大きな経験になったし、また大河ドラマのオファーがあったときは、ぜひやりたいと思うくらい貴重な経験だった』と言ってくれました。そのおかげで、今自分はここにいます」と岡田からの後押しがあったことを報告。

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 また7月に名古屋で行われた会見では、松本が岡田との共演について「例えばこう動いたら信長と家康の関係性が見えてくるんじゃないかとか、いろんなアイデアを出してくださいます。まだ序盤なので、圧倒的な力を持つ信長と、何も持っていない家康の対比をつけるのに、こんな風に芝居をつけたらいいんじゃないかとか。テストでやっていなかったことを、いきなり仕掛けられたりとか。そういう意味では翻弄(ほんろう)されている部分もあるので、その辺も楽しみにしていてください」と大いに刺激を受けていることを明かしていた。(編集部・石井百合子)

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