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反町隆史、主演ドラマと「相棒」の並行撮影で監督から演技指導

反町隆史
反町隆史

 反町隆史が20日、都内で行われた「WOWOWオリジナルドラマ 今どきの若いモンは」(4月9日スタート、よる10時30分~放送・配信スタート)の完成報告会に登壇し、人気ドラマ「相棒」と並行して撮影したことから、役づくりにおいて山田能龍監督から演技指導があったことを打ち明けた。この日は、福原遥中村海人Travis JapanジャニーズJr.)、山田監督も来場した。

反町隆史、共演の中村海人、福原遥と笑顔!【写真】

 人気漫画をドラマ化した本作は、「今どきの若いモンは」が口癖の“究極の上司”・石沢一課長(反町)を主人公にしたお仕事応援コメディー。WOWOWのドラマに初出演&初主演の反町は、「原作を越えるように、熱くみんなで話し合いながら、葛藤しながら作品をつくったつもりでいます」と自信をのぞかせると、「ぜひ、みなさんに応援していただいて、一人でも多くの方に観ていただけたら」とアピールした。

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 先日、水谷豊主演の国民的ドラマ「相棒」を卒業することを発表した反町は、2015年から演じてきた冠城亘が染みついているのか、「特殊な課長役で、この作品を撮ったのは去年の6月くらいに『相棒』をやりながらだったので、(山田監督から)いろいろ演技指導あったかな? こうしたい、ああしたいと言いながら、みなさんと楽しんで臨めました」と当時の様子を語った。

 特に「今どきの若いモンは」というせりふにはこだわりがあり、「上から目線にならないように、相手のことを想って共感できるような感じ」を目指したことも打ち明ける。

 この日はTwitterで寄せられた、登壇者に言ってほしい一言を披露する場面もあり、反町は「今どきの若いモノは、あんまり頑張りすぎるなよ」とカメラ目線でキメるが、「すんごい恥ずかしい。(会場にいるのはファンや視聴者ではなく)記者の方ですからね。冷静ですからね」と照れ笑い。一方で、「『頑張れよ』はよく言うけど、『頑張りすぎるなよ』は、いい状態を保ちながら(仕事などに)向き合って行けよということなので、自分も娘に『あまり頑張りすぎるなよ』とよく言います。いい言葉だと思います」と真摯に自分の考えを明かしていた。(錦怜那)

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