ADVERTISEMENT

IZ*ONEの顔面国宝キム・ミンジュ&センス抜群チェ・イェナに注目

キム・ミンジュ(左)とチェ・イェナ(右)
キム・ミンジュ(左)とチェ・イェナ(右)

 韓国のオーディション番組とAKB48グループがコラボレーションした番組から誕生した日韓合同の12人組グローバルグループ・IZ*ONE。そのドキュメンタリー映画『EYES ON ME : THE MOVIE』が、8月7日に日本公開される。日本でも大人気なIZ*ONEメンバーのなかから、キム・ミンジュチェ・イェナの魅力に迫る。

【写真】IZ*ONE・宮脇咲良、ウエイトレス姿が可愛すぎ!

顔面国宝!キム・ミンジュ

 オーディション番組当初、美しいビジュアルで注目を浴びたミンジュ。その美貌は“顔面国宝”と評されることもあるほどで、現在は音楽番組でMCを担当中のほか、過去には他のアーティストのMVに出演し、女優としても活動。「YOU&I」などIZ*ONEの楽曲の作詞にも参加したりと、幅広い分野に挑戦しているメンバーだ。

ADVERTISEMENT

 ミンジュは、メンバーが選ぶ「一番練習を行う人」に選ばれたこともあるほどの努力家としてファンの間で知られている。日本2ndシングル「Buenos Aires」の発売時には、メンバーの宮脇咲良がラジオ番組「今夜、咲良の木の下で」で「ミンジュって努力が報われるっていうのを具現化した人。“どうしてそんなにできるの?”というぐらい本当に真面目で、本当に努力家」とその勤勉さを絶賛。「コンサートの練習とかもそうですし、『Buenos Aires』の振り入れのときとかも、絶対一人残って、最後まで練習していた」というエピソードを明かしていた。

 控えめで穏和な性格もファンから愛されているポイントだ。メンバーも怒っているのを見たことがないそうで、イェナいわく「(メンバーのなかで)一番優しい」という。新たな楽曲がリリースされるたびに歌やラップ、ダンスなどパフォーマンス面で成長した姿を披露できるのは、そうした真面目で一生懸命な姿勢を貫いているからこそ。どんどん進化していくミンジュは、今後さらに活躍の場を広げていくことだろう。

ユーモアセンス抜群のムードメーカー!チェ・イェナ

 イェナはまさにIZ*ONEのムードメーカー的な存在。快活でお茶目な性格で、推理系バラエティー番組「ホグたちの監獄生活」にレギュラー出演するなど、抜群のバラエティー力の持ち主だ。お調子者な一面もあるが、たとえ失敗したとしてもそのミスすら可愛らしく感じさせる天真爛漫な魅力があり、よくIZ*ONEメンバーや周囲の人を笑顔にする姿が見受けられる。

 一方、舞台の上では、そうしたバラエティーでの姿からは想像もできないほどのカリスマ性を発揮する。高校時代は実用舞踏科に通っていたとありダンスも得意で、IZ*ONEのキュートな楽曲から、優雅で洗練された楽曲まで見事に踊りこなす。さらには、ボーイズグループのダンスをカバーし、パワフルでキレッキレのダンスを披露したことも。カッコいいコンセプトまで消化してみせる、舞台と普段とのギャップに心をつかまれる人が続出している。

ADVERTISEMENT

 また、イェナは歌もラップも可能なオールラウンダーでもある。オーディション番組では、課題曲「Very Very Very」でメインボーカルを担当して優れた歌の実力を発揮していたが、IZ*ONEのデビュー曲「La Vie en Rose」ではラップパートを担当。さらには中国語も上手で、万能ぶりがキラリと光る。

IZ*ONEの魅力が詰まった『EYES ON ME : THE MOVIE』

『EYES ON ME : THE MOVIE』
(C) CJ 4DPLEX & STONE MUSIC ENTERTAINMENT

 2018年のデビュー直後から配信チャートを席巻し、今年6月に韓国でリリースされた3rdミニアルバム「Oneiric Diary (幻想日記)」でK-POPガールズグループの韓国での初週セールス最多記録を打ち立てるなど、絶大な人気を誇るIZ*ONE。本作は、彼女たちの初となるアジアコンサートツアー「EYES ON ME」(2019年6月開催)の韓国公演の模様を中心にしたコンサートムービーで、日本に先駆けて公開された韓国では、ライブやバックステージの様子、ダンスの練習風景など、貴重な映像の数々がファンの間で話題となった。(編集部・吉田唯)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
ADVERTISEMENT