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中村倫也主演「美食探偵」ハードな特報に反響

「美食探偵 明智五郎」より
「美食探偵 明智五郎」より - 原作「美食探偵-明智五郎-」東村アキコ(集英社「ココハナ」連載)(C)東村アキコ/集英社

 中村倫也主演の4月期ドラマ「美食探偵 明智五郎」(4月12日スタート、日本テレビ系で毎週日曜22:30~23:25)の特報が31日、日本テレビのYouTube公式チャンネルなどで公開。特報は武田真治演じるシェフの殺人シーンから幕を開け、「ハードな内容」がネット上で話題になっている。

【写真】「美食探偵 明智五郎」特報トレーラー

 本作は、「海月姫」「東京タラレバ娘」などの東村アキコのサスペンス漫画「美食探偵-明智五郎-」が原作。容姿端麗だが変わり者の私立探偵・明智五郎(中村)が、類まれなグルメの知識を使って殺人事件を解決しながら、連続殺人鬼の自称“マグダラのマリア”(小池栄子)と対決する。

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美食探偵
殺人鬼に変貌する主婦を演じる小池栄子

 未公開映像も含んだ特報は、「明日死ぬとしたら、あなたは最後に何食べる?」のテロップからスタート。明智の助手に駆り出される移動弁当屋の苺(小芝風花)、ベテラン警部・上遠野(北村有起哉)、新米エリート刑事・高橋(佐藤寛太)、苺の親友・桃子(富田望生)ら個性豊かなキャラクターが続々登場。

 マリアに初めて殺人を依頼するりんご農家の娘・古川茜(志田未来)、そしてマリアの指示で、シェフとともに夫の遺体を“解体”しようとする主婦・れいぞう子(仲里依紗)の姿もあり、血しぶきを浴びた“マグダラのマリア”やれいぞう子も見られる。

 また、“マグダラのマリア”の顔に手を触れる明智の姿もあり、2人が繰り広げる禁断の関係にも期待が高まる。(編集部・石井百合子)

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