岡田准一もフォロー呼びかけ 名匠・木村大作がインスタデビュー

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名キャメラマン木村大作監督がスマホで撮影した一枚 - (C) 2018「散り椿」製作委員会

 映画『散り椿』完成披露試写会舞台あいさつが27日、TOHOシネマズ日比谷で行われ、主演を務める岡田准一をはじめ、西島秀俊黒木華池松壮亮、そして木村大作監督が登壇。日本アカデミー賞・最優秀撮影賞を5度受賞した日本映画随一の名キャメラマンである木村監督は、この日開設したInstagramのために、スマートフォン片手に自身で記念撮影に挑む一幕もあった。

【画像】『散り椿』完成披露フォトギャラリー

 多重カメラによるワンシーンワンカットなど、日本映画界に数々の功績を残してきた木村監督だが、この日は「俺はガラケーなんだよ」とつぶやき、スマートフォンによるキャスト撮影に四苦八苦。そんな木村監督の姿に、岡田は「大作さんがインスタを始めました。たくさん写真を撮って毎日投稿するみたいなので、ぜひフォローをお願いします」と客席に呼びかける。

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 お茶目な姿を見せていた木村監督だが、現場では“美しい時代劇”製作のため心血を注ぐ姿に、岡田らキャストたちは心酔した模様。岡田が「大作さんの美しさが詰まった作品」と絶賛すると、西島も「21世紀にこんな時代劇が撮れるのかという衝撃を受けた」と驚きを見せる。

 また、本作は殺陣のクレジットに岡田の名前が載っているが、木村監督は「これから観る映画の殺陣は100%、岡田さんがつけた殺陣です」と発言。さらに次回作で殺陣のシーンがあったら、殺陣師として岡田を呼ぶと熱望するほど、その仕事ぶりを賞賛していた。

 そんな木村監督の発言に「仕事が増えました」と笑顔を見せた岡田は「木村大作さんの映画愛がいっぱいの作品です。この作品の情熱を感じ取ってほしい」と詰め掛けた若いファンに向かって作品をアピールしていた。

 本作は、直木賞作家・葉室麟(はむろ りん)の同名小説を映画化。亡き妻のために故郷の藩の不正を正そうとする瓜生新兵衛(岡田)と、彼と共に道場の四天王と呼ばれた侍たちの数奇な運命を描いた本格時代劇。(磯部正和)

映画『散り椿』は9月28日より全国公開

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