上白石萌歌、憧れの黒木華との共演に感激「こんな女性を目指したい」

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憧れだった黒木華との共演を振り返る上白石萌歌

 映画『未来のミライ』大ヒット御礼舞台あいさつが7日、都内で行われ、主人公のくんちゃんに声を吹き込んだ上白石萌歌と、未来から来た妹のミライちゃん役の黒木華が来場した。以前から黒木に憧れていたという上白石が、共演を果たしたことに感激の言葉を口にした。

上白石萌歌&黒木華、主人公くんちゃんと登場!【写真】

 国内外で注目を浴びる細田守監督が手掛けた本作は、生まれたばかりの妹に焼きもちを焼く甘えん坊な男の子と、未来からやってきた妹との不思議な体験を描いた物語。7月20日に初日を迎え、8月6日までの18日間で観客動員131万8,000人、興行収入16億7,000万円と大ヒットを記録している。上白石は想像できない数字だと驚きつつも、街中で「くんちゃんですよね」と声を掛けられたことがあったそうで「自分のことまで知ってくれていることが嬉しかった」と笑顔で語った。

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 イベント中、共演した黒木に対して、2012年の『おおかみこどもの雨と雪』(黒木は雪の少女期の声を担当)のときから憧れを抱いていたことを明かした上白石。今回、兄妹役で共演できたことへの喜びを口にして「一緒のブースでお芝居をできたことが大切な経験となりました。こんな女性を目指していきたいというくらい素敵な方です」と尊敬の眼差しを向けた。

 その言葉を受けた黒木は照れた様子で謙遜しながら、上白石に対して「こんなに夏の空のようにさわやかで、こんなに若いのに頼りがいがある女の子で。(将来は)どうなるのかしらと、おばあちゃんみたいに思っていました。萌歌ちゃんだから、くんちゃんの温かみや可愛さが出ていました」と称賛の言葉を送った。

 最後に「次に共演するとしたらどんな役がいい?」という質問を受けた二人。上白石は女の子同士で服の貸し借りをする仲のよい姉妹役をやりたいと返答。「(黒木は)お姉さんという感じがするので、ほのぼのとした設定があったら楽しいかなと思います」。一方の黒木が先生と生徒役が似合いそうだと答えると、上白石も「書道の先生が黒木さんだったら嬉しい!」と目を輝かせていた。(取材・文:壬生智裕)

『未来のミライ』は公開中

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