『ストリート・オブ・ファイヤー』デジタル・リマスター上映!オリジナル予告&新ビジュアル公開

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『ストリート・オブ・ファイヤー』デジタル・リマスターで再び! - (C) 1984 Universal Studios. All Rights Reserved.

 日本でヒットした1984年の映画『ストリート・オブ・ファイヤー』のデジタル・リマスター版が7月21日から上映される。その上映を記念して、オリジナル予告編と2つの新ビジュアルが公開された。

【動画】映画『ストリート・オブ・ファイヤー』オリジナル予告編

 1984年公開当時のオリジナル予告編には、ロックンロールの女王として君臨するエレン・エイム(ダイアン・レイン)とエレンの元恋人で流れ者のトム・コーディ(マイケル・パレ)、ギャング集団のボスのレイヴェン(ウィレム・デフォー)が登場する。「ロックンロールが王で 銃が法律の街」と冒頭にナレーションが入り、ステージで歌うエレンに熱狂する人々、荒廃した街をギャング集団がバイクで爆走する様子など、本作の世界観が映し出されている。

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 新ビジュアルは、エレンとトムが顔を寄せ合いキスをしようとする場面と、エレンがマイクを持って情熱的に歌い上げている姿のものの2種類。どちらもビジュアルの下部には、タイトルにちなんだ炎に包まれているギャング集団の不穏な姿も描かれている。

 ヒロインのダイアンは、映画『運命の女』で第75回アカデミー賞主演女優賞にノミネートされ、『マン・オブ・スティール』『ジャスティス・リーグ』などでは、クラーク・ケントの養母・マーサを演じている。レイヴェン役を務めるウィレムは、『スパイダーマン』(2002)のグリーン・ゴブリン役としても知られており、近年では『オリエント急行殺人事件』『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』に出演している。

 本作は、レイヴェン率いるギャング集団に誘拐されたエレンを助けるため、街に戻ってきたトムが救出するという物語。ド派手なアクションと全編にわたって流れるロックが特徴となっている。80年代を代表する作品の1つで、第58回キネマ旬報ベスト・テンでは外国映画の読者部門で第1位に選ばれている。(編集部・梅山富美子)

映画『ストリート・オブ・ファイヤー』デジタル・リマスター版は7月21日からシネマート新宿ほか全国順次公開

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