吉沢亮、連ドラ主演 日野草原作「GIVER 復讐の贈与者」で復讐代行業者に

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「GIVER 復讐の贈与者」で連ドラ主演! - (C)「GIVER 復讐の贈与者」製作委員会

 俳優の吉沢亮が、日野草原作のテレビ東京系連続ドラマ「GIVER 復讐の贈与者」(7月13日放送スタート・毎週金曜深夜0時12分~)で主演を務めることが決定した。復讐代行を生業にする、生まれつき感情が欠落した青年という難役に挑む吉沢は、「復讐代行業の話ということで、人の恨みや嫉妬などかなり汚ったない部分が描かれるわけですが、台本を読むと爽快感のあるコミカルな台詞で逆に怖さと気持ち悪さ倍増のかなり面白い話でした」と独特な世界観の魅力を表している。

【写真】吉沢亮が猫にふんする映画『猫は抱くもの』場面写真

 復讐をテーマに、復讐する側、復讐される側の人間模様を描き、毎回驚きのラストを迎える短編小説シリーズに基づく本作。吉沢演じる主人公・義波が、同級生を殺された女子高校生、結婚詐欺にあった女性、連続殺人被害の家族らさまざまな人々から依頼を受け、ターゲットに完璧な復讐を遂げていく。

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日野草「GIVER 復讐の贈与者」シリーズ(角川文庫)書影

 クリエイターにはインディーズ映画界で高い評価を受けてきた若手が集結。メイン監督は『孤高の遠吠』でゆうばり国際ファンタスティック映画祭グランプリを受賞し、間宮祥太朗主演『全員死刑』で商業映画デビューを果たした27歳の小林勇貴。そのほか『ケンとカズ』の小路紘史監督、『東京残酷警察』『虎影』などの特殊メイクアップアーティスト、映画監督の西村喜廣らが監督を務める。

 本作で初めて連続ドラマを手掛けるメイン監督の小林勇貴は、人気絶頂の吉沢とのタッグに「会ってソッコーで吉沢君から脚本のダメ出しをされて、正直『はァ?』と思いましたが言われたことをヒントに直してみた脚本は各所から絶賛されました。吉沢亮、いい男です。エンターテイメントの筋が通ってる人と仕事できるのは本当に嬉しいです!」と手応えを明かしている。

 吉沢は今後、波瑠主演の日本テレビ系連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」(毎週土曜22時~)、映画『猫は抱くもの』『BLEACH』『銀魂2(仮)』『あのコの、トリコ。』などの新作が控えるほか、2019年度前期のNHKの連続テレビ小説「なつぞら」への出演も決定している。(編集部・石井百合子)

ドラマ24「GIVER 復讐の贈与者」は7月13日よりテレビ東京系にて放送スタート(毎週金曜深夜0時12分~※初回放送は深夜0時17分~)

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