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真矢ミキ、高卒認定試験近づき「本当にできるのだろうか」

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真矢ミキ - 画像は2015年撮影のもの
真矢ミキ - 画像は2015年撮影のもの

 女優の真矢ミキ(53)が14日、高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)の受験日が近づき、「本当にできるのだろうか」と不安に思う気持ちをブログにつづった。そんな気持ちを払拭すべく、今も食事をしながら漢文の問題集に取り組んでいるといい、「ながら食事は(携帯なども)心が休まらず良くないとも聞きますが、何か問題集を開けているだけで安堵できる。…勉強した気に、なる、なる。とりあえず、過去問を解いて解いて解きまくります」と勉強に励んでいる。

【画像】真矢ミキ、圧巻の美しさ!

 高等学校卒業程度認定試験は、さまざまな理由で高等学校を卒業できなかった人の学習成果を適切に評価し、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があるかどうかを認定するための試験。合格者すれば、大学・短大・専門学校の受験資格も得ることができる。真矢は中学卒業後、宝塚歌劇団の団員養成所である宝塚音楽学校に入り、そのまま宝塚歌劇団に入団していた。

 TBSの朝の情報バラエティー番組「ビビット」にレギュラー出演している真矢は今年4月、「重い腰を上げて」と題した投稿で「折角早起きさせて頂いてる毎日なので、少し勉強して夏頃かな? 高校認定試験受験しようかなと頑張っています」と報告。その後も、塾に通っていることなどをブログに記していた。それから3か月、地道に勉強を進めてきたようで「一問一問考え過ぎて毎度テストが時間不足の私、なので今日は時計を置いて、回答時間の配分と、パスする勇気も心がけて…では、今から5時限行ってきます!」と追い込みをかけている。向上心を忘れない真矢の姿勢に刺激を受ける人は少なくないだろう。(朝倉健人)

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