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「仮面ライダー鎧武」戦極凌馬役でブレイク!青木玄徳、初写真集の出来栄えに自信!

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戦極凌馬役が大人気の青木玄徳
戦極凌馬役が大人気の青木玄徳

 特撮テレビドラマ「仮面ライダー鎧武/ガイム」(テレビ朝日系)の戦極凌馬 / 仮面ライダーデューク役などで知られる俳優の青木玄徳が29日、初の写真集「ZUKAN青木玄徳」の発売記念イベントに出席し、その出来栄えについて「かっこ良くてびっくりした!」と大満足の様子を見せた。
 
 2011年、ミュージカル「テニスの王子様2ndシーズン」の氷帝学園・跡部景吾役でデビューした青木は、数々の舞台・ミュージカルに出演し、特撮ドラマ「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」(テレビ東京系)で初レギュラーを獲得。その後、「仮面ライダー鎧武/ガイム」の戦極凌馬役に抜てきされ大ブレイクした。12月13日公開の映画『仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル』も控え、今後が期待される若手俳優の一人である。

 初の写真集を手にした青木は、「思っていたよりもかっこ良くてびっくりしましたね」と自画自賛するも、「あ、自分じゃないですよ、作品全体として、ですよ」とあくまでもトータルとしてのクオリティーの高さであることを強調。中でもお気に入りのショットは、「髪をバサーッとかき上げている写真」と「走ってジャンプしている写真」だといい、「もともとハードルの選手だったので、とくにジャンプの写真は、動きがあって面白い」とイチ押しに挙げていた。

 また、来年の抱負について青木は、「今年は、長期にわたって演じてきた『テニスの王子様』や『仮面ライダー鎧武/ガイム』などが終わり、節目の年になりました。僕も27歳になって、ここからは違うんだなと。これまで守ってくれていたものが離れていって、来年は『恐怖感』に満ちた1年が始まる」と引き締まった表情で語った。(取材:坂田正樹)

「ZUKAN青木玄徳」は発売中早川書房刊 価格:3,888円

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