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レズビアンドラマを書いた脚本家、自分も同性愛者だと気付き夫と離婚

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レズビアンのドラマを書いて、自身が同性愛者だと気付き夫と離婚した脚本家ローレン・モレリ
レズビアンのドラマを書いて、自身が同性愛者だと気付き夫と離婚した脚本家ローレン・モレリ - Theo Wargo / Getty Images

 アメリカで人気のテレビドラマ「オレンジ・イズ・ザ・ニュー・ブラック(原題) / Orange is the New Black」の脚本家ローレン・モレリが、主役の同性愛体験を執筆していたところ、自分もレズビアンだと気付き、夫との離婚を申請したとTMZ.comが報じた。

 映像配信会社Netflix製作の「オレンジ・イズ・ザ・ニュー・ブラック(原題)」は、ニューヨークに住むバイセクシャルの女性パイパー・チャップマン(テイラー・シリング)が15か月間の実刑判決を受け、女子刑務所に入るというドラマ。

 女性と関係を持ったことのあるパイパーのストーリーやセリフを執筆していたローレンは、このキャラクターに自分を見いだし、男性と結婚している自分はうその人生を歩んでいると感じてしまったらしい。

 自分の性的指向に気付いたローレンは、出演女優の一人サミラ・ワイリーと恋人関係になり、結婚して2年になる夫スティーヴ・バシロンとは協議離婚をすることになったそうだ。(澤田理沙)

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