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『るろ剣』完結編、今年最高のオープニング記録!3日で100万人突破!

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『るろ剣』が歴史に残る記録をマーク!
『るろ剣』が歴史に残る記録をマーク! - (C) 和月伸宏/集英社 (C) 2014「るろうに剣心 伝説の最期」製作委員会

 佐藤健主演で人気漫画を実写映画化した『るろうに剣心』の続編となる2部作の後編『るろうに剣心 伝説の最期編』が13日に全国435スクリーンで公開され、土日2日間で動員71万7,948人、興行収入9億1,947万9,200円を記録。邦画、洋画を問わず今年度国内ナンバーワンのオープニング成績となった。

映画『るろうに剣心 伝説の最期編』フォトギャラリー

 配給元によると、土日2日間で動員71万人を超える作品が登場したのは、佐藤も出演した2009年公開の『ROOKIES -卒業-』以来、実に5年ぶり。また初日を含めた公開3日間で、動員103万4,988人、興収13億840万500円を記録しており、動員100万人突破の大ヒットスタートを切った。

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 さらに先月1日から公開中の前作『るろうに剣心 京都大火編』は、公開46日間で動員377万1,980人、興収48億7,387万9,900円を記録。『伝説の最期編』の土日2日間成績は、その『京都大火編』との比較で動員比165.7%、興収比155.3%と大きく上回る数字になっており、さらなるヒットが期待できそうだ。

 同作は、和月伸宏原作のコミックを『プラチナデータ』などの大友啓史監督が実写映画化したアクション大作の完結編。かつて伝説の人斬りと呼ばれた主人公・緋村剣心(佐藤)が、国と大切な人を守るため、日本征服をもくろむ志々雄真実一派との最終決戦に挑む。佐藤をはじめ、武井咲神木隆之介藤原竜也ら前作キャストのほか、福山雅治が剣心の師匠・比古清十郎役で出演している。(数字などは配給調べ)(編集部・入倉功一)

映画『るろうに剣心 京都大火編』『るろうに剣心 伝説の最期編』は全国公開中

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