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これはスゴイ!レゴ映画制作会社が作ったレゴ予告と本予告を比較してみた

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どっちが本当のリーアムかわかるかな!? - (上)LEGO(R)版(下)本予告版
どっちが本当のリーアムかわかるかな!? - (上)LEGO(R)版(下)本予告版 - (C) 2014 TF1 FILMS PRODUCTION S.A.S. - STUDIOCANAL S.A.

 リーアム・ニーソン主演の『フライト・ゲーム』の予告編を、『LEGO(R)ムービー』の制作会社がブロック玩具LEGO(R)で再現していたことがわかった。公開された本予告との比較映像でも、ハイクオリティーなその仕上がりを確認できる。

 このコラボはリーアムが、『LEGO(R)ムービー』で顔が半回転するごとに性格が変わるキャラクター“バッド・コップ/グッド・コップ”の声を担当していたことや、両作品の米国公開時期がほぼ重なっていたことからお互いのPRになるとして実現。

 本作は、1万2,000メートル上空を飛ぶ旅客機内で発生した連続殺人に、主人公の連邦航空保安官ビル(リーアム)が立ち向かうさまを描いた密室サスペンスアクション。殺人予告を受け取ったビルは乗客全員を容疑者として犯人捜しに乗り出すものの、犯人が金を入れるよう指定した口座がビルのものであったことからビル自身も有力な容疑者とされてしまう。監督は『エスター』のジャウマ・コレット=セラ。またリーアムのほかに、ジュリアン・ムーアルピタ・ニョンゴらも出演している。

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 LEGO(R)予告内では本予告に登場する全ての人物や舞台となる飛行機はもちろん、小物の一つ一つもLEGO(R)で作られている。もちろんシーンのタイミングも本予告とほぼ一致。顔の表情も丁寧にシーンごとに作り変えられており、まるで生きているかのようなキャラクターたちの繊細な所作で緊迫感をも再現している。(編集部・井本早紀)

映画『フライト・ゲーム』は9月6日より全国公開

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