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福士蒼汰、三池演出のアクションに意欲十分!「まだまだやりたい」

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撮影に臨んだ三池崇史監督、福士蒼汰、山崎紘菜、神木隆之介
撮影に臨んだ三池崇史監督、福士蒼汰、山崎紘菜、神木隆之介 - (C) 2014「神さまの言うとおり」製作委員会

 「別冊少年マガジン」(講談社)で連載された人気コミックを、福士蒼汰主演、三池崇史監督で実写化する映画『神さまの言うとおり』の撮影が都内スタジオで行われ、福士と三池監督をはじめ、ヒロイン役の山崎紘菜神木隆之介らが取材に応じた。

映画『神さまの言うとおり』現場フォトギャラリー

 ある日突然、命懸けの不条理なゲームに挑戦することになった高校生たちの奮闘を描く本作。この日は映画オリジナルのゲーム「誰かが必ず死ぬ死のカンケリ」の撮影が行われ、広大な撮影所にロシアの古城を建設。1900年のパリ万博のロシア館モデルにしたというセットの地面には石畳が並べられ、美しくも朽ち果てた石像や旗など、時の流れを感じさせる細やかな美術が、奇抜な設定の映画に圧倒的なリアリティーをもたらしている。

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 そんな大掛かりな撮影に臨んだ福士が演じるのは、高校生2年生の主人公・高畑瞬。退屈な日常にうんざりしているという、これまでとは一味違った役どころを福士は「いろんなことが起きてビックリするんだけど、それが逆にうれしかったり、生き生きとしてしまう部分もあって、内心どう思っているのかなというのが難しい」と分析。劇中では、知能と体力をフル活用するゲームの撮影でアクションにも挑んでおり、「僕はアクションが好き。結構転がったりもしたんですけど、そんな苦もなくできたかなと。もっとやりたいですけどね」と意欲十分。

 また瞬の同級生で幼なじみのヒロイン・いちか役の山崎も「衣装がスカートだったり、足が出ていたりする衣装なので、周りの方から、『大丈夫?』とか『ケガしないようにね』って言われるんですけど、もっとやりたいと思うくらい本当に楽しい」と三池作品のアクションを楽しんでいる様子。

 一方、人を殺すこともいとわない異常性を持った瞬の同級生・天谷役の神木は「これまでアクションというと刀しか持ってこなかったけど、今回は素手。自覚はあるんですよ。素手が苦手だという」と笑いを誘いつつ、「殴っている場面でも、はたから見て、ああ、この人こういう人生を送ってきたんだなと思ってもらえるように表現ができたら」と意気込みを語った。

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 そんな若手キャストたちについて三池監督は「自由に表現できる場を作るのがわれわれの仕事。みんな力はあるので、あまり押し付けないで、その場を作っていければ」とコメント。「自分ももう、ずいぶん年をとってしまいましたけど」と笑顔を見せると「自分がなくしてしまっているものを、与えてくれるのかなって思っています」と期待のまなざしを向けていた。(編集部・入倉功一)

映画『神さまの言うとおり』は11月15日より全国東宝系にて公開

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