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渡辺謙、「王様と私」でブロードウェイデビュー!

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渡辺謙
渡辺謙 - Steve Granitz / WireImage / Getty Images

 ハリウッドで活躍する日本人俳優・渡辺謙が、来年のミュージカル「王様と私」のリバイバル公演でブロードウェイデビューを果たすことになったとLincoln Center Theaterが発表した。渡辺は先月26日に放送されたトーク番組「出張!徹子の部屋」(テレビ朝日)で「ブロードウェイでミュージカルに挑戦する」と明かしていた。

 「王様と私」は、映画『サウンド・オブ・ミュージック』などでも知られるリチャード・ロジャース&オスカー・ハマースタイン二世のコンビが1951年に発表したミュージカル。19世紀、シャム国王子の家庭教師として雇われたイギリス人女性・アンナと王様が反発しながらも互いに惹(ひ)かれていくさまを描いている。1956年にはウォルター・ラング監督により映画化され、アカデミー賞では作品賞を含む9部門でノミネートされた。

 ブロードウェイでは19年ぶりとなる今回のリバイバル版の製作を手掛けるのは、Lincoln Center Theater。プレビュー公演は2015年3月12日より、正式公演は同4月16日よりビビアン・ボーモント劇場にて上演される。NYTimes.comなどによると、渡辺は王様を演じ、対するアンナ役はトニー賞常連のケリー・オハラ。演出は2008年に「南太平洋」でトニー賞を受賞したバートレット・シャーが務める。

 渡辺は2003年の映画『ラスト サムライ』でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされると、以降は多くのハリウッド映画に出演。今年は『GODZILLA ゴジラ』でメインキャストを務めているほか、『トランスフォーマー/ロストエイジ』では声優として出演。「王様と私」がアメリカでの初舞台となる。(編集部・福田麗)

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