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酒場詩人の吉田類、吉田流正しいお酒の飲み方を指南!

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お酒の飲み方を指南した吉田類
お酒の飲み方を指南した吉田類

 酒場放浪番組でおなじみの酒場詩人、吉田類が11日、渋谷シネクイントで行われたエドガー・ライト監督の最新作『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』の大ヒット記念トークショーに出席し、お酒にまつわるトークで会場を盛り上げた。

映画『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』フォトギャラリー

 本作は高校の同級生5人が、約20年後に再会し、学生時代にできなかったパブめぐりをするうちに、エイリアンに襲われ、ビールを飲みながらエイリアンと戦うという奇想天外な物語。

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 劇中、主人公たちは12軒のパブをはしごするが、登壇した吉田は「共感したし、はしごをする姿にすごく近しいものを感じた」とにんまり。吉田自身の最高はしご軒数は、アルフィー坂崎幸之助の叔父でもあるエッセイストの坂崎重盛と行った「朝のみ取材」の際の14軒だといい、午後になってからも飲みが止まらず気がつけば14軒に達していたという過去のはしごエピソードを楽しそうに述懐。

 吉田いわく、取材で飲むお酒の量は日本酒に例えると1軒につき1升くらいだといい、累計で訪れた店の数は「番組だと600と少しですけど、プライベートで実際に行ったお店の数は万単位。取材した先ですと2,000から3,000くらいになります」と笑顔で明かす。しかもそれだけの酒豪でありながらも過去に体調を崩したり、倒れたことはほとんどなかったといい、「自分でも不思議なくらいです。肝臓も健康的だし、血液の状態も理想的なんです」と自信満々。

 吉田は「(医者が)どこか悪いよと言ってくれればもう少し節酒するんですけどね」と話しつつ、客席へ向け、「お酒は飲み方も大事です。ストレスを溜めながら飲んではダメ。それこそ女の子がよくそうするように軽やかに楽しく。そうすると目の前にいる人がみんないい人に見えてくるし、女性はどんどん美しく見えてくる」と吉田流の正しいお酒の飲み方も指南。ほかにも飲酒後にみそぎのつもりで山に入って天狗や昆虫と戯れるというエピソードなどを吉田節全開に告白していた。(取材・文 名鹿祥史)

映画『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』は渋谷のシネクイントほか公開中

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