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『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』のニコラス・ホルト、イラク戦争での実体験を基にした映画の主演へ

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脚本家の実体験を基にした映画で主演 - ニコラス・ホルト
脚本家の実体験を基にした映画で主演 - ニコラス・ホルト - Jeffrey Mayer / WireImage / Getty Images

 映画『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』『ウォーム・ボディーズ』のニコラス・ホルトが、イラク戦争を題材にした戦争ドラマ映画『サンド・キャッスル(原題) / Sand Castle』に主演することになったとThe Hollywood Reporterが伝えた。

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 本作は、脚本家のクリス・ロスナーが、イラク戦争中に2年間、砲兵隊としてスンニ・トライアングルで、200以上のミッションに関わった経験を基に書いた脚本の映画化。映画化されていない優れた脚本がリストアップされる「ブラックリスト」に、2012年にランクインした作品だ。

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 劇中ではホルトが演じるマット・オクレという兵士と彼が属する小隊の隊長が、危険にさらされた農村、バアクーバを保護しようとするさまが描かれる。

 ナイキやアディダスなどのCMを手掛けたイギリス人のセブ・エドワーズが、長編映画監督デビュー。ホルトは、5月より世界公開される映画『X-MEN:フューチャー&パスト』に続投しているほか、クロエ・グレース・モレッツと共演したギリアン・フリンのスリラー小説「冥闇」の映画化作品の公開が今年9月に控えている。(鯨岡孝子)

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