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ウィル・スミス、実在の歩兵連隊を描いたグラフィックノベルの映画化へ

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プロデューサーとして参加 - ウィル・スミス
プロデューサーとして参加 - ウィル・スミス

 ウィル・スミスとソニー・ピクチャーズが、マックス・ブルックスによるグラフィック・ノベル最新作「ハーレム・ヘルファイターズ(原題) / Harlem Hellfighters」の映画化を進めていることが、Shadow and Actにより明らかになった。

ウィル・スミス主演映画『メン・イン・ブラック3』写真ギャラリー

 本作は、第1次および第2次世界大戦で戦った、すべてがアフリカ系アメリカ人で構成されていた、米軍の第369歩兵連隊にインスパイアされた作品。

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 マックス・ブルックスの2010年の著書「WORLD WAR Z」は、2013年にブラッド・ピット主演で映画化されており、本作品は今年4月に出版予定となっている。

 本作の映画化権を獲得したソニーと共に、スミスはプロデューサーとして製作に関わることになっているが、キャストとして出演するかどうかはまだ明らかになっていない。

 スミスは、ミステリー作家マーカス・セイキーの作品を映画化する『ブリリアンス(原題) / Brilliance』が現在製作準備中で、また、映画『ハンコック』の続編や『バッドボーイズ』第3弾など、待機作品が目白押しだ。(鯨岡孝子)

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