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人気ゲーム「ラスト・オブ・アス」が実写映画化!サム・ライミのプロダクションが製作!

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キャスティングも気になる! 「ラスト・オブ・アス」が実写映画化!
キャスティングも気になる! 「ラスト・オブ・アス」が実写映画化! - David McNew / Getty Images News / Getty Images

 PlayStation3専用ゲームとして昨年発売され、世界中で大ヒットを記録したゲーム「The Last of Us」(ラスト・オブ・アス)が実写映画化されることが明らかになった。The Hollywood Reporterなどが報じたもので、ゲームを制作したノーティドッグと映画『スパイダーマン』シリーズのサム・ライミ監督が設立した「ゴースト・ハウス・ピクチャーズ」がタッグを組んで製作に取り掛かる。

 同作は、謎の寄生菌によって人類が絶滅の危機に瀕した世界が舞台。パンデミックから20年後のアメリカにおいて、闇取引を生業とする主人公ジョエルと、彼がある場所に送り届けることになった14歳の少女エリーが、寄生菌に侵されたインフェクテッド(感染者)や略奪者の脅威と戦いながら、荒廃した世界を旅する姿を描くサバイバルアクションゲームだ。

 脚本はノーティドッグで同ゲームのクリエイティブディレクターを務めたニール・ドラックマンが担当。ディレクターのブルース・ストラリー、同社の共同経営者であるエヴァン・ウェルズとクリストファー・バレストラらがニールと共に製作を手掛け、「ゴースト・ハウス・ピクチャーズ」も参加する。配給は米ソニー傘下のスクリーン・ジェムズ。

 ノーティドッグは、やはり同社が手掛けたアクションゲーム「アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝」の映画化企画も進行中。両作とも世界中に熱狂的なファンを持つだけに、キャスティングなど、今後の製作状況が世界中から注目を浴びるのは間違いない。(編集部・入倉功一)

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