ADVERTISEMENT

AKB48松井咲子、世代交代に焦り

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
特技「背面弾き」披露! AKB48松井咲子
特技「背面弾き」披露! AKB48松井咲子

 ピアニストとしてソロデビューも果たしたAKB48松井咲子(23)が5日、盲目のピアニスト、ホアン・ユィシアンの実話を基にした映画『光にふれる』公開記念イベントに登壇。2月24日にAKB48グループ全体で行われる「大組閣」について「世代交代かなって焦っていた」と告白した。

AKB48松井咲子の秘技!背面ピアノ弾き!フォトギャラリー

 「まだどうなるかわからないんですが、AKBがいい方向に向かうための大組閣だと思っています」という松井。「わたし的には、王道アイドルが結集した『ザ・アイドル』的なグループを見てみたい」と希望を明かすと、「姉妹グループにもピアノを弾ける子が増えて、世代交代かなって焦っていたんですが、大島優子ちゃんや宮澤佐江ちゃんに『お互いに頑張ればいいんだよ』と励まされて」と気持ちを持ち直したものの、現役音大生として芸能活動との両立に苦労もあるようだ。

ADVERTISEMENT

 また、「映画で演奏するユィシアンさんのピアノは繊細でピュアで、色に表すと真っ白。心で演奏しているんだなと伝わってきて、素敵でした」と感銘を受けた表情の松井。1月に放送されたフジテレビ系「芸能界特技王決定戦『TEPPEN 2014』」ピアノ部門の「てっぺん奪還」(優勝)を果たし、「これを機会に、ピアノアルバムの第2弾も出したいです」と意欲を見せる。松井は自身のアルバムに収録されている「心の譜面」を生演奏し、得意技といわれる「背面弾き」も披露した。

 本作は、台湾を中心に活躍するピアニスト、ホアン・ユィシアンの半生をベースにし、さまざまな出会いを通じて生まれつき目が不自由という困難を乗り越える姿を描く感動作。この話に感銘したウォン・カーウァイ監督が製作総指揮を務め、主人公をユィシアン自身が演じている。(取材・岸田智)

映画『光にふれる』は2月8日よりヒューマントラストシネマ有楽町、シネマート新宿ほか全国公開

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
ADVERTISEMENT