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劇団ひとり初監督作クランクアップ!大泉洋&柴咲コウも喜びのコメント

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劇団ひとり初監督作『青天の霹靂』
劇団ひとり初監督作『青天の霹靂』

 劇団ひとりが自身の小説第2作を映画化した初監督作『青天の霹靂』が今月11日、クランクアップを迎えた。約1か月半の撮影を終えたひとりは「クランクインのときは地獄みたいな日々が続くのではないかと思いましたが、初めての割には楽しんでできたのではないかと思っています」と手応えを語った。

映画『青天の霹靂』フォトギャラリー

 本作は、天涯孤独で売れないマジシャンが自分の生まれる前である40年前の浅草にタイムスリップし、若き日の両親と出会うことで自分の出生の秘密を知るという物語。主人公・轟晴夫に大泉洋、母・悦子に柴咲コウがふんするほか、父・正太郎を劇団ひとり自ら演じている。

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 ひょんなことから父・正太郎とマジシャンのコンビを組むこととなる晴夫を演じるために、撮影の4か月前からマジックを練習してきたという大泉は「今までで一番大変な現場でしたが、監督と晴夫を作るのは楽しい作業でした。細部にわたって演出してくれる監督は天才肌で、やりたいことが明確だったのでやりやすく、現場でもゲラゲラ笑い合ってとても楽しかったです。役者としても監督しても素晴らしかった」とひとりを大絶賛。

 一方の柴咲も「劇団ひとり監督は全てを声に出して語る方ではないので、少し不安な部分もありましたが、時々褒めてくださったり、『良かったです!』と言っていただけてとても安心しました。役者としてのひとりさんとは夫婦役ですが、キャラクターを作る上で引っ張っていただけました」と監督兼俳優を務めるひとりの印象を明かした。

 「映画そして原作のきっかけにもなりましたが、数年前、マジックバーで見たペーパーローズが浮いてバラに変わる瞬間にとても感動しました。あの感動を観客の皆さんにも味わっていただけたら、それだけで十分です」と語るひとりの監督としての手腕に期待したい。(編集部・中山雄一朗)

映画『青天の霹靂』は2014年5月全国東宝系にて公開

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