ADVERTISEMENT

『ワイルド・スピード』ポール・ウォーカーがゲームキャラに!『ヒットマン』にリブート企画!

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
スキンヘッドも似合いそうなポール・ウォーカー
スキンヘッドも似合いそうなポール・ウォーカー

 主演映画『ワイルド・スピード』シリーズ最新作の世界公開が迫る俳優のポール・ウォーカーが、大人気ゲームシリーズ「ヒットマン」映画化作品のリブート企画に主演するとDeadline.comが独占で報じた。

 「ヒットマン」は謎の組織に所属する、スキンヘッドで後頭部にバーコードの入れ墨のある暗殺者「47」を操作し、さまざまな任務をクリアしていくゲーム。変装や隠密動作などを駆使してターゲットに接近、銃だけでなく刃物や毒、絞殺などあらゆる手段を選択して暗殺を行う自由度の高さで人気を呼び、世界中で多数のファンを獲得している。

 その人気を背景に、2007年には『ダイ・ハード4.0』で悪役を演じたティモシー・オリファント主演で実写映画化。その後続編の製作などはされていなかったが、この度、米20世紀フォックスは本作のリブートを決定。ポールを主演に迎え、シリーズを仕切り直すことにしたという。

ADVERTISEMENT

 脚本は前作『ヒットマン』を手掛け、最新作『ダイ・ハード/ラスト・デイ』も公開間近のスキップ・ウッズと『プレデターズ』のマイケル・フィンチが担当。コマーシャルデレクターとして活躍するアレキサンデル・バックがメガホンを取る。

 撮影はポールの『ワイルド・スピード』シリーズ最新作のプロモーションが終了した後、今年の夏にもベルリンとシンガポールで行われる予定だという。ポールがゲームの47同様、スキンヘッドになるのかは不明だが、『ワイルド・スピード』に並ぶ大ヒットシリーズとなるかに期待したい。(編集部・入倉功一)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
ADVERTISEMENT