ADVERTISEMENT

マリリン・モンロー最後の肉声テープを初公開!その人生に共感の米倉涼子がナレーション!

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
マリリン・モンロー最後の肉声テープを公開!
マリリン・モンロー最後の肉声テープを公開!

 世界初公開の音源を含むマリリン・モンローの最後のインタビューが、3日夜10時よりWOWOWプライムにて放送される「ノンフィクション W マリリン・モンロー 最後のインタビュー」で、日本初公開されることが明らかになった。

 1962年8月5日、36歳の若さで亡くなったマリリン。今年は没後50年にあたるが、死の真相については、自殺なのか他殺なのか、薬の過剰摂取なのか、いまだ明らかにされていない。同番組で日本初公開(一部世界初公開)されるのは、彼女の死の2日前に、雑誌「LIFE」が行ったインタビューの音源。取材したリチャード・メリーマンさんが大切に保管していたものだ。

 最後のインタビューの中で、「いろんな役をやるつもりよ」「有名でなくなったらどうするかって? どうにか生きていくわ!」など、マリリンの死が自殺ではないことを証明するかのような発言も残しているマリリン。同番組でナレーションを担当した米倉涼子は、録音当時、マリリンの享年と同じ年。マリリンの知られざる苦悩に共感したことを明かす。

ADVERTISEMENT

 3回の結婚と離婚を振り返り、「2度も大好きな人と結婚できた」と語るマリリンには、「すてきな言葉ですよね。マリリンはあれほどの名声があって自信たっぷりに見えるのに、それでもアプローチしてくれる男性がいたなんて。ちょっとうらやましいな、と思いました(笑)」と素直な気持ちを吐露した。

 7月10日から15日までミュージカル「シカゴ」の主人公ロキシー・ハート役でブロードウェイの舞台に立った米倉。「演技学校に通ってステップアップしたからこそ、マリリンの名声は続いたのだと思います。わたしも女優として常に自分にハードルを課していきたい。ブロードウェイにもまた呼んでもらえるよう、がんばります」と同番組で知ったマリリンの素顔に刺激を受けたようだ。(編集部・島村幸恵)

「ノンフィクション W マリリン・モンロー 最後のインタビュー」は8月3日(金)夜10時よりWOWOWプライムにて放送

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
ADVERTISEMENT