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ミシェル・ウィリアムズ、モンローポスター展に登場! 初来日に「すてきな経験している」と喜びのコメント

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美しいドレス姿で登場したミシェル・ウィリアムズ
美しいドレス姿で登場したミシェル・ウィリアムズ

 14日、映画『マリリン 7日間の恋』でマリリン・モンローを演じ、第84回アカデミー賞の主演女優賞にノミネートされたミシェル・ウィリアムズが、東京都・代官山蔦屋書店で開催中の「“マリリン”ポスター回顧展」オープニングイベントに出席し、「作品を通してマリリンの知られざる素顔に触れていただけたらうれしいです」と本作をアピールした。

映画『マリリン7日間の恋』写真ギャラリー

 同回顧展は本作の公開を記念して4月8日まで開催されるもの。真っ赤なドレス姿でイベントに出席したミシェルは、「こんにちは」と日本語であいさつすると、「お会いする方々みんなが優しく親切にしてくださって。すてきな経験をさせていただいています」と初来日の喜びを語った。

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 会場内にはマリリン・モンローが出演した歴代の映画ポスターから、日本版、アメリカ版、フランス版含め、16作品約25種類が並ぶ。会場を楽しそうに眺めたミシェルは、「こんなにたくさんのマリリンのポスターが一堂に会しているのを見たのは初めて。とってもきれいで一晩中いてもいいくらい」とニッコリ。ポスターの中では『ナイアガラ』が一番のお気に入りだといい、「居間に飾りたいくらいすてき。もし今晩ポスターがなくなっていたら犯人はわたしです」とほほ笑んだ。

 イベントの最後には、作品の舞台となる『王子と踊子』のポスターに、記念のサインをしたミシェル。「2か月ほどの撮影でしたが、撮影の10か月ほど前からマリリンのさまざまな作品を繰り返し観ました。『王子と踊り子』は特別ですが、映画の中では『お熱いのがお好き』が一番好きです」と語ると、本作にたずさわった1年間を「29歳から30歳にかけて本当に思い出深い1年になりました」としみじみ振り返っていた。

  本作は永遠のハリウッド・アイコン、マリリン・モンローが、1956年に『王子と踊子』出演のためイギリスに赴いた際の、知られざるエピソードを描いたラブロマンス。(取材・文:中村好伸)

映画『マリリン 7日間の恋』は3月24日より全国公開

「“マリリン”ポスター回顧展」は4月8日まで代官山 蔦屋書店1号館 2階 映像フロアで開催中

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