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ブラジル人監督、インド国際映画祭イベント中に倒れ、そのまま逝去 死因は心不全

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 現在開催中の第42回インド国際映画祭で、ブラジル人監督オスカー・マロン・フィルホが倒れ、病院に搬送されたものの、そのまま亡くなるという事件があった。フィルホ監督は映画祭イベントに参加しているところだった。

 ハリウッド・リポーターによると、フィルホ監督が倒れたのは現地時間27日の午後。同映画祭のイベントの一つである公開討論会に参加している最中のことで、病院に搬送されたものの、そのまま亡くなった。死因は心不全、享年56歳だった。

 フィルホ監督はブラジルを中心に活躍している監督で、ジャーナリストとしても活動。同映画祭では長編ドキュメンタリー『マリオ・フィルホ、ザ・クリエイター・オブ・クラウン(英題) / Mario Filho, The Creator of Crown』で参加していた。

 今回の訃報を受け、インドのアンビカ・ソニ情報・放送相は「この損失は決して取り戻せません」とコメントを発表している。(編集部・福田麗)

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