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シルク・ドゥ・ソレイユの3D映画のフッテージが公開!ジェームズ・キャメロン製作総指揮で評判も上々!

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シルク・ドゥ・ソレイユ「KA」より
シルク・ドゥ・ソレイユ「KA」より - Kevin Winter / WireImage / Getty Images

 映画『アバター』のジェームズ・キャメロンが製作総指揮を務めている、シルク・ドゥ・ソレイユの3D映画作品のフッテージ映像が一部で公開開始されているとハリウッド・リポーターが報じている。タイトル未定の同作はシルク・ドゥ・ソレイユの公演を3Dカメラで収録したもの。まだ公開時期や配給会社が決まっていないため、今回のフッテージ映像は作品のプロモーションを兼ねたものであるようだ。

 同作は、『アバター』のキャメロンが製作総指揮を務めていることに加え、『シュレック』『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』のアンドリュー・アダムソンが監督していることでも話題の作品。『アバター』などで使用されたフュージョン3Dカメラを複数台用いたのみならず、水がテーマのパフォーマンスも余さず収録しているといい、どのように3D映像化されているのかは製作当初から話題になっていた。

 関係各所で公開され始めたフッテージ映像は39分間のもので、パフォーマーのすぐ近くから撮影されたという映像は迫力に満ちたものになっているともっぱらの評判。キャメロンも、「目の前で展開されるパフォーマンスの強さ、荘厳さ、美しさには度肝を抜かれるだろうね」と自信を持っている様子だ。現在のところ、劇場公開の詳細は明らかになっていないが、フッテージ映像が公開されたことにより、多くの配給会社が争奪戦を繰り広げるのは必至。日本での早期公開も期待したいところだ。

 シルク・ドゥ・ソレイユは、日本でも東京ディズニーリゾート内「シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京」で常設公演を行なっているパフォーマンス集団。これまでにも『シルク・ドゥ・ソレイユ/コルテオ』『シルク・ドゥ・ソレイユ/アレグリア』といった映像作品をリリースしていたが、3D作品、そして劇場公開は、今回の作品が初めて。同作には、同集団がブレイクするきっかけとなったパフォーマンス「O(オー)」とその後製作された「KA(カー)」が収録される予定となっている。(編集部・福田麗)

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