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瑛太、松田龍平がバツイチ役!さえない役がツボにはまる!『まほろ駅前多田便利軒』予告編解禁!!

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二人のさえない演技に注目!?-映画『まほろ駅前多田便利軒』より
二人のさえない演技に注目!?-映画『まほろ駅前多田便利軒』より - (C) 2011「まほろ駅前多田便利軒」製作委員会

 瑛太松田龍平が共演する映画『まほろ駅前多田便利軒』の予告編が解禁され、くるりの新曲「キャメル」が彩る作品の独特の世界観が明らかになった。第135回直木賞を受賞した三浦しをんの同名小説を映画化した本作。私生活では共に妻と子どもに恵まれ、幸せいっぱいの瑛太と松田が、共にバツイチで三十路というさえない役どころを好演している。

映画『まほろ駅前多田便利軒』予告編

 今回解禁された予告編には、まず“まほろ駅前”で、便利屋として、犬の飼い主探し、庭そうじ、塾の送り迎えといった仕事をこなす瑛太演じる多田啓介の姿が映し出される。そんな多田の家に、突然中学の同級生・行天春彦(松田)が居候を始め、2人で“多田便利軒”を営んでいくというのが本作のストーリーだ。予告編には、「ともにバツイチ ともにわけあり」の2人が、アニメ「フランダースの犬」を観て、共に涙する姿なども収められており、“さえなさ”を全面に押し出す2人の演技が興味深い。

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 原作の「まほろ駅前多田便利軒」は、外伝「まほろ駅前番外地」、続編「まほろ駅前狂騒曲」と続く人気シリーズ。映画には、原作の舞台といわれる東京都・町田市が協力しており、予告編でも、背後にJR横浜線が走る街並みなど、町田市とおぼしき場所が登場。行天の「誰かに必要とされるってことは、誰かの希望になるってことでしょ」といったセリフが印象的だが、映画は、観客にほっこりとした希望を与える原作の世界観そのままに仕上がっている。

映画『まほろ駅前多田便利軒』は4月23日全国公開

映画『まほろ駅前多田便利軒』予告編 » 動画の詳細
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